# 神戸物産（3038） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20250611586997
種別: 開示
開示日: 2025-06-12
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

株主優待の交換対象をJCBギフトカードから業務スーパー公式のGyomucaカードに変更する。優待額は変更せず、希望者は額面相当のVISAギフトカードまたは当社グループ商品の詰め合わせに交換できる。

## 会社が挙げた理由

株主の利便性を高め、より一層満足できるサービスを提供するため。あわせて、Gyomucaの拡大により購買データを活用した商品開発、再来店・継続利用の促進、顧客満足度の向上などが期待できるとしている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年6月12日
- 実施日: 2025年10月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主様より変更を実施（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 優待額は変更前後で、100株以上1,000株未満は3年未満1,000円分・3年以上3,000円分、1,000株以上2,000株未満は3年未満10,000円分・3年以上15,000円分、2,000株以上は3年未満15,000円分・3年以上20,000円分
- 数量・規模: 2025年6月12日現在、Gyomucaカード利用可能店舗538店舗。対応店舗は順次拡大中
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の利便性を高め、株主により一層満足してもらえるサービスを提供するため。Gyomucaの拡大により、購買データを活用した商品開発、顧客の再来店や継続利用の促進、顧客満足度の向上などの効果が期待できるとしている
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年10月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主から変更を実施し、変更後の株主優待を2026年1月中旬に送付する予定。Gyomuca対応店舗は順次拡大中

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「株主優待制度の変更に関するお知らせ」。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2025年10月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主様より変更を実施いたします。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月31日現在の株主名簿」および「2026年1月中旬にお送りする予定」。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上1,000株未満」「JCBギフトカード 1,000円分」「538店舗」「2025年10月31日」。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「2025年6月12日現在において、Gyomucaカードが利用できる業務スーパーは538店舗あり」。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方となる企業・団体の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年10月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主様より変更を実施」および「2026年1月中旬にお送りする予定」。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「当社は、下記のとおり株主優待制度を変更することといたしました」。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「変更前後で各区分の優待額は同額。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の変更に関するお知らせ」。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「制度の廃止や方針撤回に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「変更することといたしました」および「変更を実施いたします」。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月31日現在の株主名簿」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「お送りする予定です」「効果が期待できます」「向上に繋がると考えております」。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件を実施条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度を変更する」。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年1月中旬にお送りする予定です」「対応店舗を順次拡大中」。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「変更前後の優待内容の表および「2025年10月31日」「2026年1月中旬」の記載。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主様により一層ご満足いただけるサービスの提供を目的」「顧客満足度の向上に繋がると考えております」。」）
