# 神戸物産（3038） 2025年10月期第２四半期（中間期） 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20250611586991
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2025年10月期上期は、新規出店と既存店向けの商品出荷が伸び、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期を上回った。業務スーパーの店舗数は4月末に1,105店となり、外食・中食でも出店が進んだ一方、エコ再生エネルギー事業は出力抑制や天候不順の影響を受けた。

## 会社が挙げた理由

新規出店と既存店への商品出荷が好調に推移したことが売上増の理由。売上総利益は売上高の好調さ、販売管理費は業務スーパーの売上増に伴う運賃や賃上げによる人件費の増加、経常利益は補助金収入や為替予約の時価評価益が理由とされている。エコ再生エネルギー事業では、電力会社からの出力抑制指示の増加、天候不順による日射量低減、原価計算方法見直しの影響が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年10月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":272306,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 営業利益: {"value":19086,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 経常利益: {"value":20929,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 純利益: {"value":14267,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}
- 売上総利益率: {"value":"11.6%","前年同期比":"0.2ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":"7.0%","前年同期比":"0.1ポイント低下"}
- 販管費: {"value":12593,"unit":"百万円","売上高販管費率":"4.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":139881,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"売上総利益":{"value":16363,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"販管費":{"value":6432,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"営業利益":{"value":9931,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"経常利益":{"value":5419,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.7},"純利益":{"value":3678,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.1}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":525000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":37700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":37800,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":24000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"51.9%","営業利益":"50.6%","経常利益":"55.4%","親会社に帰属する当期純利益":"59.5%"}
- 計画に対する自己評価: 業務スーパー事業の売上高は計画を超えて着地
- セグメント別実績: {"業務スーパー事業":{"売上高":{"value":262220,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":20990,"unit":"百万円"}},"外食・中食事業":{"売上高":{"value":8008,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":549,"unit":"百万円"}},"エコ再生エネルギー事業":{"売上高":{"value":2067,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":157,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"新規出店と既存店への商品出荷":"前年同期比241.83億円増"},"売上総利益":"前年同期比24.39億円増","販売管理費":"前年同期比10.73億円増","営業利益":"前年同期比13.65億円増","経常利益":"前年同期比28.93億円増","親会社株主に帰属する中間純利益":"前年同期比19.21億円増"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"業務スーパー":{"期末":1105,"単位":"店舗","期中出店":27,"期中退店":6,"純増":21},"ワールドビュッフェ":{"期末":17,"単位":"店舗","期中出店":1,"期中退店":0},"プレミアムカルビ":{"期末":22,"単位":"店舗","期中出店":0,"期中退店":0},"馳走菜":{"期末":142,"単位":"店舗","期中出店":12,"期中退店":0},"国内自社食品工場":{"期末":27,"単位":"工場"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"業務スーパー出店目標":"純増34店舗","既存店成長":"101～102%以上","PB比率":"上昇"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年10月期予想":{"年間":26,"単位":"円／株","中間":"not_disclosed","期末":26}}
- 配当性向: {"2025年10月期予想":24,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 上原食品工業株式会社のグループ化、ワールドビュッフェへのオーダーパスタ導入と今後のオーダーメニュー拡充、ワールドビュッフェ小型店舗のフランチャイズ展開に向けた検証、プレミアムカルビへのドリンクバー設置拡大、株主優待をGyomucaカードに変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高51.9%、営業利益50.6%、経常利益55.4%、親会社に帰属する当期純利益59.5%。店舗数の目標に対する進捗率62%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY24 2~4月」「FY25 2~4月」の売上高、利益等の数値。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高「241.83億円」、売上総利益「24.39億円」、販売管理費「10.73億円」、営業利益「13.65億円」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規出店と既存店への商品出荷が好調に推移」。「節約志向の高まりにより相対的な安さが支持され」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各ページに「事業・売上高推移」「事業・営業利益推移」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費：…運賃や…賃上げによる人件費等の増加」「販売管理費6,499千円、内（賃料）1,300千円、内（人件費）2,393千円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「当四半期単独の経常利益は前年比45.7%減、純利益は46.1%減。「出力抑制指示の増加や、天候不順による日射量低減の影響を受ける」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「既存店成長101~102%以上」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「経済環境の変動など不確定要因により実際の業績が記載の予想と異なる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「関東を中心とした店舗開発やリロケーションの促進」「SVによる店舗運営の指導強化で、売上向上を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「上原食品工業株式会社が神戸物産グループに入り」「オーダーパスタを導入」「ドリンクバーを設置」「Gyomucaカードを贈呈」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「業務スーパー1,105店舗、出荷実績前年比、PB比率、発電所19ヵ所・81.0MWなど。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年比100%を超えて推移」「2025年4月末1,105店舗（+43店舗）」「２Q累計期間：出店27店舗、退店6店舗（純増21店舗）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「標準的な業務スーパー」の損益シミュレーションは掲載されているが、客数・客単価の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費・賃上げへの言及はあるが、従業員数や採用人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2025年10月期の配当は26円00銭を予定」「配当性向（連結）24.0%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率の推移は掲載されているが、財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年10月期第２四半期（中間期）決算説明資料」、業績グラフと事業別説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は連結業績、各事業、株主還元、業績予想で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「26円00銭を予定」「売上向上を目指す」「実際の業績が記載の予想と異なる可能性」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年比100%を超えて推移」「2025年４月末1,105店舗（+43店舗）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPU等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり26円00銭を予定」「配当性向24.0%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率の推移はあるが、ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額、成長投資額、研究開発費の記載なし。」）
