# 神戸物産（3038） 2025年10月期  第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20250611586957
種別: 決算
開示日: 2025-06-12
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2025年10月期中間期は、売上高が前年同期比9.7％増、営業利益が7.7％増となり、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益も増加した。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

価格戦略が功を奏したこと、プライベートブランド商品が多くのメディアで取り上げられ集客力が向上したこと、外食・中食事業での認知度向上や出店拡大などが挙げられている。一方、エコ再生エネルギー事業は出力抑制指示の増加や天候不順による日射量低減の影響を受けた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年11月１日〜2025年４月30日
- 売上高: {"value":272306,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 営業利益: {"value":19086,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 経常利益: {"value":20929,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":14267,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}
- １株当たり当期純利益: 64.48円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57,"前期末":55.4}
- 総資産: {"value":243787,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":142626,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":525000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"営業利益":{"value":37700,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"経常利益":{"value":37800,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7},"純利益":{"value":24000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":26,"change":3,"change_rate":13,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"業務スーパー事業":{"value":262220,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"外食・中食事業":{"value":8008,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5},"エコ再生エネルギー事業":{"value":2067,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}}
- セグメント別利益: {"業務スーパー事業":{"value":20990,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"外食・中食事業":{"value":549,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"エコ再生エネルギー事業":{"value":157,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":580,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":10,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":17,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":13,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":2,"社名":["KB TRADING株式会社","上原食品工業株式会社"]},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":273600000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":52264348,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 価格戦略が功を奏したことや、プライベートブランド商品が多くのメディアで取り上げられたことで集客力が向上したことが業務スーパー事業の増収要因。外食・中食事業は認知度向上、店舗運営改善、出店拡大などにより増収。エコ再生エネルギー事業は出力抑制指示の増加や天候不順による日射量低減により減収。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2025年10月期中間期」売上高272,306百万円、「通期」売上高525,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高は272,306百万円、営業利益は19,086百万円。通期予想は売上高525,000百万円、営業利益37,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比9.7％増、営業利益7.7％増、経常利益16.0％増、親会社株主に帰属する中間純利益15.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高272,306百万円（前年同期比9.7％増）、営業利益19,086百万円（同7.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益19,086百万円、経常利益20,929百万円、親会社株主に帰属する中間純利益14,267百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「通期」営業利益37,700百万円、「対前期増減率」9.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年10月期の年間配当は23.00円、2025年10月期（予想）は26.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計28百万円、特別損失合計13百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「業務スーパー事業のセグメント利益は19,239百万円から20,990百万円、外食・中食事業は515百万円から549百万円、エコ再生エネルギー事業は449百万円から157百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期の売上高272,306百万円・営業利益19,086百万円、前年同期の売上高248,123百万円・営業利益17,720百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年10月期中間期57.0％、2024年10月期55.4％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格戦略が功を奏したこと」や「物価上昇による仕入れコストの増加」が記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「業務スーパーは「出店27店舗、退店６店舗、純増21店舗」、太陽光発電所は「19ヵ所で約81.0ＭＷ」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「食品製造工場の生産能力の増強や積極的な商品開発」「価格戦略が功を奏したこと」「店舗運営の改善を推し進めております」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も継続的な新規出店を見込んでおります」「新たな出店の可能性を広げてまいります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年11月１日～2025年４月30日」、売上高272,306百万円、営業利益19,086百万円などと記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な為替の変動やエネルギーコストの高騰、関税措置など米国の今後の政策動向への懸念」「ロシア・ウクライナ問題の長期化や中東情勢の激化」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規 2社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有 (機関投資家・アナリスト向け)」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「総店舗数が1,105店舗」「太陽光発電所が19ヵ所で約81.0ＭＷ」「木質バイオマス発電所が１ヵ所で約6.2ＭＷ」。」）
