# 神戸物産（3038） 2025年４月度　月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20250520559209
種別: 月次
開示日: 2025-05-22
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

4月の単体売上高は前年同月比113.4%と増加し、売上総利益と営業利益も増益となりました。一方、為替予約の時価評価損により経常利益は8億22百万円の赤字となりました。

## 会社が挙げた理由

テレビ番組やSNSで紹介されたこと、4月末までのセールが好評だったこと、冷凍野菜や米の代替商品が好調だったことが売上増加に寄与しました。経常利益については、円高により為替予約の時価評価損を営業外で計上したことが理由です。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年4月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 神戸物産単体
- 当月売上高: {"value":51207,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 113.4
- 全店売上高前年同月比: 112.9
- 既存店売上高前年同月比: {"value":109.8,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":275297,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 108.9
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"FC店舗数合計":1101,"直営店舗数合計":4,"総店舗数":1105}
- 当月出店数: {"件数":6,"店舗名・所在地":["入曽店（埼玉県狭山市南入曽628-1）","小野店（兵庫県小野市王子町598）","三田南ウッディタウン店（兵庫県三田市すずかけ台3-2）","富田林廿山店（大阪府富田林市廿山2-5-94）","広畑西蒲田店（兵庫県姫路市広畑区西蒲田1126-1）","石和井戸店（山梨県笛吹市石和町井戸78-1）"]}
- 当月退店数: {"件数":4,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 個別売上高、売上総利益、営業利益は前年同期を上回った一方、経常利益は為替予約の時価評価損により赤字となりました。業務スーパーの商品出荷実績は好調に推移しました。
- 変動要因: テレビ番組やSNSなどで紹介されたこと、4月末までのセールが好評だったこと、冷凍野菜の売上が好調だったこと、米の代替商品が売上に貢献したこと、セール対象商品が売上に貢献したこと、円高により為替予約の時価評価損を計上したこと
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2025年6月20日（金）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「【売上高】4月 51,207、前年比 113.4」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「売上高前年比：11月106.0%、12月108.8%、1月108.5%、2月107.8%、3月108.2%、4月113.4%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「4月前年比113.4%、上期前年比108.9%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「4月113.4%。他の月は106.0%、108.8%、108.5%、107.8%、108.2%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直轄エリア 既存店109.8%、全店112.7%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「既存店109.8%、直轄エリア全店112.7%、全国全店112.9%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「内訳は109.8%、112.7%、112.9%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア既存店への商品出荷実績は前年同期比109.8%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高51,207百万円、前年比113.4%；営業利益3,495百万円、前年比123.3%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「既存店」「全店」および「直轄エリア」「全国」の出荷実績」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「売上総利益、営業利益、経常利益の推移および総店舗数1,105店舗」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「2025年4月度の個別業績」「神戸物産単体」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には11月から4月の実額と前年比が掲載されているが、前年同期の各月実額一覧はない」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「直轄エリア」「地方エリア」「FC店舗数合計」「直営店舗数合計」「全国」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「5月度月次IRニュースにつきましては6月20日（金）を公表予定日」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「テレビ番組やSNS」「セール」「冷凍野菜」「米の代替となる商品」「為替予約の時価評価損」についての説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「テレビ番組やSNSなどでご紹介いただいたことに加えて、4月末まで開催しておりましたセールも大変ご好評」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「円高に振れたため営業外でそれらの時価評価損を計上いたしました」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「総店舗数：3月1,103、4月1,105；「6店舗の新規出店」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数が1,105店舗」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「【出店一覧】入曽店 埼玉県狭山市南入曽628-1」ほか6店舗」）
