# 神戸物産（3038） 2025年３月度　月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20250421519413
種別: 月次
開示日: 2025-04-22
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2025年3月の神戸物産単体の売上高は476億82百万円で、前年同月比8.2%増となった。業務スーパーは6店舗を新規出店し、総店舗数は1,103店舗に増加した。

## 会社が挙げた理由

テレビ番組やSNSで紹介されたこと、3月1日からのセールが好評だったこと、青果価格の高騰を背景に冷凍野菜や米の代替商品が好調だったことが売上増加に寄与した。経常利益は、為替予約の一部契約終了などによる時価評価損の戻入で押し上げられた。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年3月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 神戸物産単体
- 当月売上高: {"value":47682,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 108.2
- 全店売上高前年同月比: 109.7
- 既存店売上高前年同月比: {"value":105.6,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"総店舗数":1103,"FC店舗数合計":1099,"直営店舗数合計":4}
- 当月出店数: {"件数":6,"店舗名・所在地":[{"店舗名":"室蘭店","所在地":"北海道室蘭市東町2-22-16"},{"店舗名":"近江八日市店","所在地":"滋賀県東近江市八日市東本町字若松642-15"},{"店舗名":"日田店","所在地":"大分県日田市中城町3-7"},{"店舗名":"高山店","所在地":"岐阜県高山市昭和町2-120-1"},{"店舗名":"取手藤代店","所在地":"茨城県取手市藤代南2-14-1"},{"店舗名":"ゆいの杜店","所在地":"栃木県宇都宮市ゆいの杜5-10-5"}]}
- 当月退店数: 0
- 月次コメント: 個別売上高、売上総利益、営業利益、経常利益はいずれも前年同期比で増加した。業務スーパーは6店舗を新規出店し、総店舗数は1,103店舗となった。商品出荷実績も好調に推移した。
- 変動要因: テレビ番組やSNSでの紹介、3月1日からのセール、青果価格高騰による冷凍野菜需要、米価格高騰を受けた代替商品の販売、セール対象商品の販売、為替予約の一部契約終了などによる時価評価損の戻入
- 翌月以降の施策: 業務スーパー25周年ニコニコ感謝セール第2弾を4月末まで開催する。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2025年5月22日（木）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「個別売上高は前年同期比108.2%の476億82百万円」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「売上高前年比：11月106.0%、12月108.8%、1月108.5%、2月107.8%、3月108.2%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「上期・下期・通期欄はあるが、累計数値は記載されていない」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「売上高の11月から3月の数値と前年比は掲載されている」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直轄エリア既存店105.6%、直轄エリア全店109.4%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「既存店105.6%、直轄エリア全店109.4%、全国全店109.7%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「内訳前年比は105.6%、109.4%、109.7%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「直轄エリア既存店105.6%が掲載されている」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高476億82百万円、前年比108.2%；売上総利益49億22百万円、前年比109.3%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「直轄エリア既存店、直轄エリア全店、全国全店」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「売上総利益、営業利益、経常利益、業務スーパー総店舗数の記載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「当社の2025年3月度の個別業績；売上高・利益の推移（神戸物産単体）」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「11月から3月について当期実額と前年比はあるが、前年各月の実額表はない」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア、地方エリア、全国の店舗数・商品出荷実績」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「4月度月次IRニュースにつきましては5月22日（木）を公表予定日」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「概況で出店状況、商品出荷実績、商品動向、経常利益、4月末までのセールを説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「テレビ番組やSNSなどでご紹介いただいたことに加えて、3月1日から開催しているセールも非常にご好評」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「セール第2弾として4月末まで開催しております」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「売上高108.2%、売上総利益109.3%、営業利益106.6%、経常利益173.1%」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「6店舗の新規出店があったことから、店舗数が1,103店舗；2月の総店舗数1,097店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「FC店舗数合計、直営店舗数合計、総店舗数」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「室蘭店、近江八日市店、日田店、高山店、取手藤代店、ゆいの杜店の店名・住所」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「セールも非常にご好評いただき、売上高の増加に貢献；テレビ番組やSNSなどでご紹介」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「『業務スーパー25周年 ニコニコ感謝セール』を4月末まで開催」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「個別売上高108.2%、売上総利益109.3%、営業利益106.6%、経常利益173.1%」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「3月の出店数は直轄3店舗・地方3店舗、退店数は0、総店舗数1,103店舗」）
