# 神戸物産（3038） 2025年２月度　月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20250320597303
種別: 月次
開示日: 2025-03-21
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2025年2月の神戸物産単体の売上高は前年同月比107.8%となり、業務スーパーの総店舗数は1,097店舗に増えました。一方、為替予約の時価評価損により経常利益は前年同月比21.7%に低下しました。

## 会社が挙げた理由

テレビ番組やSNSで紹介されたこと、青果価格高騰を背景とした冷凍野菜の好調が売上に寄与しました。経常利益は、2月末にかけて円高となり、為替予約の時価評価損を営業外費用として計上した影響で減少しました。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年2月度
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: 単体
- 当月売上高: {"value":42567,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 107.8
- 全店売上高前年同月比: 108.8
- 既存店売上高前年同月比: {"value":104.8,"定義":"直轄エリア既存店"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"総店舗数":{"value":1097,"unit":"店舗"},"FC店舗数合計":{"value":1093,"unit":"店舗"},"直営店舗数合計":{"value":4,"unit":"店舗"},"直轄エリア":{"value":700,"unit":"店舗"},"地方エリア":{"value":393,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: {"件数":4,"店舗名":["中標津店","土気店","扶桑柏森店","酒田若竹店"]}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 売上高、売上総利益、営業利益は前年を上回りましたが、円高に伴う為替予約の時価評価損により経常利益は前年を下回りました。業務スーパーの商品出荷実績は好調に推移しました。
- 変動要因: テレビ番組やSNSでの紹介、青果価格の高騰による冷凍野菜の好調、円高による為替予約の時価評価損
- 翌月以降の施策: 業務スーパー25周年ニコニコ感謝セール第2弾を4月末まで開催
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2025年4月22日（火）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「個別売上高は前年同期比107.8%の425億67百万円」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「売上高の前年比は11月106.0%、12月108.8%、1月108.5%、2月107.8%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「上期・下期・通期欄は空欄」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「11月106.0%、12月108.8%、1月108.5%、2月107.8%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直轄エリア既存店104.8%、直轄エリア全店108.8%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「既存店104.8%、直轄エリア全店108.8%、全国全店108.3%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「直轄エリア既存店104.8%、直轄エリア全店108.8%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア既存店104.8%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高42,567百万円、前年比107.8%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「直轄エリア既存店、直轄エリア全店、全国全店」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「売上総利益、営業利益、経常利益、総店舗数」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「2025年2月度の個別業績」「神戸物産単体」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「11月、12月、1月、2月の実額と前年比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「当社単体および業務スーパーの出荷実績・店舗数」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「3月度月次IRニュースにつきましては4月22日（火）を公表予定日」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「概況でテレビ番組・SNS、冷凍野菜、為替予約、感謝セールについて説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「テレビ番組やSNSなどでご紹介いただいたことも売上高の増加に貢献」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「第2弾として4月末まで『業務スーパー25周年 ニコニコ感謝セール』を開催」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「円高に振れたため営業外でそれらの時価評価損を計上」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「4店舗の新規出店があったことから、店舗数が1,097店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「総店舗数1,097店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「中標津店、土気店、扶桑柏森店、酒田若竹店と各住所」）
