# 神戸物産（3038） 2025年10月期第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20250313592982
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2025年10月期第1四半期は、店舗の新規出店と既存店向けの商品出荷が伸び、売上高・営業利益が前年同期を上回った。為替予約の消滅などによる時価評価損の戻入で、経常利益と純利益は大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

新規出店と既存店への商品出荷が好調だったこと、節約志向の高まり、業務スーパーの売上増加に伴う運賃や賃上げによる人件費の増加、為替予約の消滅などによる時価評価損の戻入が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年10月期 第1四半期
- 売上高: {"value":132425,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 営業利益: {"value":9154,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- 経常利益: {"value":15510,"unit":"百万円","yoy_pct":92.3}
- 純利益: {"value":10588,"unit":"百万円","yoy_pct":91.7}
- 売上総利益: {"率":"11.6%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期11.8%から0.2ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"6.9%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期7.1%から0.2ポイント低下"}
- 販管費: {"value":6161,"unit":"百万円","売上高販管費率":"4.7%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":525000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":37700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":37800,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":24000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.2%","営業利益":"24.3%","経常利益":"41.0%","親会社に帰属する当期純利益":"44.1%","業務スーパー店舗純増目標":"29%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"業務スーパー事業":{"売上高":{"value":127609,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10345,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"外食・中食事業":{"売上高":{"value":3859,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":240,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"エコ再生エネルギー事業":{"売上高":{"value":946,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-178,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"業務スーパー":{"期末":1094,"出店":11,"退店":1,"純増":10},"神戸クック・ワールドビュッフェ":{"期末":17,"出店":1,"退店":0,"純増":1},"プレミアムカルビ":{"期末":22,"出店":"なし","退店":"なし"},"馳走菜":{"期末":134,"出店":4,"退店":0,"純増":4}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"業務スーパー店舗純増":"34店舗","既存店成長":"101～102%以上","PB比率":"上昇を目指す"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"26円00銭","中間":"not_disclosed","期末":"26円00銭予定"}
- 配当性向: 24.0%（グラフ記載）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 上原食品工業株式会社のグループ化予定、関東方面の製造拠点として新工場を活用し、鍋つゆやチキンカツを製造する計画、小型店舗モデルの運営ノウハウ蓄積と大都市圏での出店可能性拡大、業務スーパーの関東中心の店舗開発・リロケーション促進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高25.2%、営業利益24.3%、経常利益41.0%、親会社に帰属する四半期純利益44.1%。店舗数推移には「目標に対する進捗率：29%」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「目次および業績表は「連結業績及びハイライト（累計）」で、数値欄は「11月～1月」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトは前年同期比の増減を説明しているが、「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年10月期業績予想」と予想値は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上高：前年比115.20億円、9.5％の増加」「販売管理費：同4.61億円、8.1％の増加」などの記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「為替予約の消滅などによる時価評価損の戻入が経常利益を押し上げ」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「業務スーパー、外食・中食、エコ再生エネルギーの各ページに「売上高推移」と「営業利益推移」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は6,161百万円、前年比4.61億円増で、「運賃」「人件費等」の増加理由が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「為替変動の影響を受けつつも」と記載され、「木材の計算方法の見直しに伴い、原価が増加。ただし、この影響は一過性」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「出店目標 34店舗の純増」「既存店成長 101~102%以上」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「経済環境の変動など不確定要因により実際の業績が記載の予想と異なる可能性」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「関東を中心とした店舗開発」「既存店成長101~102%以上」などのアクションプランを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「4月1日から、上原食品工業株式会社が神戸物産グループに入る予定」「新工場では、鍋つゆやチキンカツなどを製造する予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「店舗数1,094店舗、出荷実績前年比109.7%、PB比率34.57%、太陽光発電所81MWなどを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「全国／全店」出荷実績109.7%、業務スーパー店舗数1,094店舗（前年比+43店舗）、「既存店好調」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「外食・中食事業について「全体の売上・客数が継続して前期を上回ることを目指す」とあるが、客数・客単価の数値分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「優秀な人財確保のための賃上げによる人件費等の増加」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「競合他社との差別化には言及しているが、市場規模・シェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2025年10月期の配当は26円00銭を予定」と記載。基本方針は「経営成績に応じた利益配分」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元策は配当と株主優待について説明しており、自己株式取得・消却には触れていない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結純資産推移のグラフに自己資本比率が掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「新工場のグループ化予定は記載されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年10月期第1四半期 決算説明資料」で、業績グラフや事業別スライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業務スーパー契約概要、当社の強み「商品力」、各事業の説明ページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾には将来予測の不確実性に関する一般的な注意書きがあるが、特定の数値開示を見送る記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「26円00銭を予定」「引き続き期待されます」「上回ることを目指し」「異なる可能性があります」と記載。」）
