# 神戸物産（3038） 2025年１月度　月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20250219578615
種別: 月次
開示日: 2025-02-21
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2025年1月は、神戸物産単体の売上高が前年同月比8.5%増となり、業務スーパーの総店舗数は3店舗増えて1,094店舗になりました。一方、経常利益は前年同期比25.6%にとどまりました。

## 会社が挙げた理由

テレビ番組やSNSで紹介されたこと、青果価格の高騰による冷凍野菜の好調、時短食品の貢献が売上増加の要因として挙げられています。経常利益については、当月に為替予約の消滅などによる時価評価損の戻入があった一方、前年同期は一部契約の終了や為替変動による時価の回復により、さらに大きな戻入が計上されていたと説明されています。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年1月度
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: 神戸物産単体
- 当月売上高: {"value":40053,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 108.5
- 全店売上高前年同月比: 109.7
- 既存店売上高前年同月比: {"率":105.1,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"FC店舗数合計":1090,"直営店舗数合計":4,"総店舗数":1094}
- 当月出店数: {"件数":3,"店舗名・所在地":[{"店舗名":"甘木店","所在地":"福岡県朝倉市甘木390-1"},{"店舗名":"邑久店","所在地":"岡山県瀬戸内市邑久町山田庄196-1"},{"店舗名":"米沢金池店","所在地":"山形県米沢市金池8-1-11"}]}
- 当月退店数: {"件数":1,"内訳":"地方エリア1店舗"}
- 月次コメント: 個別売上高、売上総利益、営業利益は前年同期を上回り、業務スーパーの商品出荷実績も好調に推移した。経常利益は前年実績を下回った。
- 変動要因: テレビ番組やSNSなどで紹介されたこと、青果価格の高騰による冷凍野菜の売上好調、時短食品の売上貢献、為替予約の消滅などによる時価評価損の戻入、前年同期に一部契約の終了や為替変動による時価の回復で、より大きな時価評価損の戻入があったこと
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2025年3月21日（金）に2025年2月度月次IRニュースを公表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「個別売上高は前年同期比108.5%の400億53百万円」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「売上高：11月106.0%、12月108.8%、1月108.5%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「上期・下期・通期欄はあるが、累計数値の記載なし」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直轄エリア既存店105.1%、直轄エリア全店109.2%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「既存店105.1%、直轄エリア全店109.2%、全国全店109.7%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「直轄エリア既存店105.1%、全国全店109.7%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア既存店への商品出荷実績は前年同期比105.1%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高400億53百万円、前年同期比108.5%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「直轄エリア 既存店」「直轄エリア 全店」「全国 全店」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「売上総利益、営業利益、経常利益、総店舗数の記載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「当社の2025年1月度の個別業績」「神戸物産単体」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には当期の11月、12月、1月の実額と前年比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「直轄エリア」「地方エリア」「全国」の店舗数・出荷実績」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2月度月次IRニュースにつきましては3月21日（金）を公表予定日」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「概況で出店状況、商品出荷実績、商品動向、経常利益の要因を個別に説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「テレビ番組やSNSなどでご紹介いただいたことも売上高の増加に貢献」「時短食品なども売上に貢献」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「前年同期は一部契約の終了や為替変動による時価の回復により、当期以上に時価評価損の戻入が大きく計上」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「直轄エリア出店1・退店0、地方エリア出店2・退店1、総店舗数1,092から1,094」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「総店舗数1,094店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「甘木店、邑久店、米沢金池店とそれぞれの住所」）
