# 神戸物産（3038） 2024年12月度　月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20250121553468
種別: 月次
開示日: 2025-01-22
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2024年12月の単体売上高は496億25百万円で、前年同月比8.8%増となった。業務スーパーは3店舗出店し、総店舗数は1,092店舗に増加した。

## 会社が挙げた理由

テレビ番組やSNSで紹介されたこと、冷凍野菜・お正月商材・時短食品の好調が売上増に貢献した。経常利益は、前年の円高による為替予約の時価評価損に対し、当期は契約終了に伴う時価評価損の戻入があったことで大幅に増加した。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年12月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 単体（神戸物産）
- 当月売上高: {"value":49625,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 108.8
- 全店売上高前年同月比: 108.3
- 既存店売上高前年同月比: {"value":104.6,"定義":"直轄エリア既存店"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: {"FC店舗数合計":1088,"直営店舗数合計":4,"総店舗数":1092,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":3,"店舗名":["吹田原町店","光ケ丘店","甚目寺森店"],"所在地":["大阪府吹田市原町2-36-1","千葉県柏市光ケ丘2-21-25","愛知県あま市森5-21-28"]}
- 当月退店数: {"件数":0}
- 月次コメント: 個別売上高、売上総利益、営業利益、経常利益はいずれも前年実績を上回った。業務スーパーの商品出荷実績も好調に推移した。
- 変動要因: テレビ番組やSNSでの紹介、冷凍野菜の好調、お正月商材の貢献、時短食品の貢献、為替予約における時価評価損の戻入
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2025年2月21日（金）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「個別売上高は前年同期比108.8%の496億25百万円」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「売上高：11月106.0%、12月108.8%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には上期・下期・通期の欄があるが、累計数値は記載されていない」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「売上高前年同月比：11月106.0%、12月108.8%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録への言及なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直轄エリア既存店104.6%、直轄エリア全店108.5%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「既存店104.6%、直轄エリア全店108.5%、全国全店108.3%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「内訳前年比は104.6%、108.5%、108.3%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア既存店の商品出荷実績は104.6%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高496億25百万円、前年同期比108.8%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「商品出荷実績を「直轄エリア」「全国」、「既存店」「全店」で表示」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「総店舗数1,092店舗」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「売上高・売上総利益・営業利益・経常利益の推移（神戸物産単体）」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「掲載されている月次前年比は11月と12月で、前年の各月数値一覧はない」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「業績は神戸物産単体、店舗関連は業務スーパーについて記載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「1月度月次IRニュースにつきましては2月21日（金）を公表予定日」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「概況」でテレビ番組・SNS、商品動向、為替予約の影響などを説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「テレビ番組やSNSなどでご紹介いただいたこと、冷凍野菜・お正月商材・時短食品が売上高の増加に貢献」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「次回開示予定日の記載はあるが、翌月以降の施策の記載はない」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「冷凍野菜が好調、お正月商材や時短食品が売上に貢献したとの説明」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「12月は3店舗の新規出店、総店舗数1,092店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「FC店舗数合計1,088、直営店舗数合計4、総店舗数1,092」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「吹田原町店、光ケ丘店、甚目寺森店と各住所を出店一覧に記載」）
