# 神戸物産（3038） 2024年11月度　月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20241219541397
種別: 月次
開示日: 2024-12-20
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2024年11月の単体売上高は前年同月比6.0%増となり、売上総利益・営業利益・経常利益も前年を上回った。業務スーパーは5店舗を新規出店し、総店舗数は1,089店舗となった。

## 会社が挙げた理由

テレビ番組やSNSで紹介されたこと、冷凍野菜や月間特売対象商品の好調が売上増に貢献した。経常利益は、前年に円高で為替予約の時価評価が下落していた反動により押し上げられた。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年11月度
- 対象事業年度: 2025年10月期
- 集計範囲: 単体
- 当月売上高: {"value":44160,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 106
- 全店売上高前年同月比: 106.2
- 既存店売上高前年同月比: {"value":102.8,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"総店舗数":{"value":1089,"unit":"店舗"},"FC店舗数合計":{"value":1085,"unit":"店舗"},"直営店舗数合計":{"value":4,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: {"value":5,"unit":"店舗","内訳":[{"店舗名":"奈良店","所在地":"奈良県奈良市二条大路南2-1-23"},{"店舗名":"西鈴蘭台店","所在地":"神戸市北区鈴蘭台西町3-12-60"},{"店舗名":"彩都店","所在地":"大阪府箕面市彩都粟生南2-12-33"},{"店舗名":"エブリイ円山店","所在地":"岡山市中区円山92-1"},{"店舗名":"青森新田店","所在地":"青森県青森市新田1-1-10"}]}
- 当月退店数: {"value":0,"unit":"店舗"}
- 月次コメント: 個別売上高、売上総利益、営業利益、経常利益はいずれも前年同期比で増加し、商品出荷実績も好調に推移した。業務スーパーは5店舗を新規出店し、総店舗数は1,089店舗となった。
- 変動要因: テレビ番組やSNSなどで紹介されたこと、利便性の高い冷凍野菜の売上貢献、月間特売対象商品の好調、前年の円高による為替予約の時価評価下落の反動
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2025年1月22日（水）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「【売上高】前年同期比106.0%の441億60百万円」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「表には11月の数値のみ記載され、12月以降および5月以降の欄は空欄」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「上期・下期・通期の欄に数値の記載なし」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「当月以外の月次数値の記載なし」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直轄エリア既存店102.8%、直轄エリア全店106.5%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「既存店102.8%、直轄エリア全店106.5%、全国全店106.2%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「直轄エリア既存店102.8%、直轄エリア全店106.5%、全国全店106.2%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア既存店102.8%、直轄エリア全店106.5%、全国全店106.2%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高441億60百万円、前年同期比106.0%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「直轄エリア既存店、直轄エリア全店、全国全店の商品出荷実績」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「商品出荷実績と店舗数の記載はあるが、客数・会員数等のKPI記載なし」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「当社の2024年11月度の個別業績、売上高・売上総利益・営業利益・経常利益の推移（神戸物産単体）」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年の各月の数値は記載されていない」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア、地方エリア、FC店舗数合計、直営店舗数合計、総店舗数」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「12月度月次IRニュースにつきましては1月22日（水）を公表予定日」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「概況で、出店状況、商品出荷実績、商品動向、経常利益の要因を個別に説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「テレビ番組やSNSなどでご紹介いただいたこと、冷凍野菜、月間特売の対象商品が売上に貢献」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「概況には当月の実績説明と次回開示予定日のみ記載」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、商品出荷実績はいずれも前年超」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「直轄エリア出店数3・退店数0、地方エリア出店数2・退店数0、総店舗数1,089店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「総店舗数1,089店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「奈良店、西鈴蘭台店、彩都店、エブリイ円山店、青森新田店および各住所」）
