# 神戸物産（3038） 中期経営計画の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20241212537842
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-12-13
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企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2026年10月期を目標とする中期経営計画を見直し、売上高目標を5,430億円から5,620億円へ、営業利益目標を370億円から410億円へ引き上げた。ROICの目標や基本方針・重点施策は変更していない。

## 会社が挙げた理由

主力の業務スーパー事業が大きく伸び、利用者の多さやメディアからの注目度を背景に好調が続くと見込んでいるため。また、プライベートブランド商品比率の向上や事業ポートフォリオの見直しによる利益改善を進めているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":543000,"revised_forecast":562000,"change":19000,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":37000,"revised_forecast":41000,"change":4000,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年 10 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 12 月 15 日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 2024 年 10 月期は主力事業である業務スーパー事業が大きく伸長し、売上高や営業利益は過去最高額となった。業務スーパーは多くの顧客に利用され、メディアからの注目度も高いため好調を維持すると予想している。さらに、プライベートブランド商品比率の向上や事業ポートフォリオの見直しによる利益改善を進めている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 10 月期を目標とした中期経営計画について、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2026 年 10 月期目標」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「543,000 百万円」から「562,000 百万円」、営業利益は「37,000 百万円」から「41,000 百万円」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高の増減値は「19,000 百万円」、営業利益の増減値は「4,000 百万円」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高は543,000百万円から562,000百万円、営業利益は37,000百万円から41,000百万円。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益は「37,000 百万円」から「41,000 百万円」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高は「543,000 百万円」から「562,000 百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「ROICは修正前・修正後ともに「10％以上を維持し、毎期の成長を目指す」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力事業である業務スーパー事業が大きく伸長」「引き続き多くのお客様にご利用いただいており」「好調を維持できると予想」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「業務スーパー事業」「プライベートブランド商品比率」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「業務スーパー事業が大きく伸長」「多くのお客様にご利用」「各種メディアからの注目度も高い」「プライベートブランド商品比率の向上」「事業ポートフォリオを見直す」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「多くのお客様にご利用いただいており」「各種メディアからの注目度も高い」および「プライベートブランド商品比率の向上」「事業ポートフォリオを見直す」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「大きく伸長」「好調を維持できると予想」「改善を進めております」と記載されているが、要因別の影響額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き多くのお客様にご利用いただいており」「好調を維持できると予想」「2026 年 10 月期までの毎期において」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「業務スーパー事業が大きく伸長」「プライベートブランド商品比率の向上や、事業ポートフォリオを見直すことによる改善」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2024 年 12 月 13 日」、対象目標は「2026 年 10 月期」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年 12 月 15 日に発表いたしました2026 年 10 月期を目標とした中期経営計画」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「見出しが「2026 年 10 月期目標」で、売上高・営業利益の修正前後の数値が示されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「好調を維持できると予想しております」「過去最高額の更新を見込んでおり」。」）
