# 神戸物産（3038） 2024年10月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20241212537452
種別: 決算
開示日: 2024-12-13
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2024年10月期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前年同期を上回った。2025年10月期も増収増益を見込み、年間配当予想を前期の23円から26円へ増配する。

## 会社が挙げた理由

人流の活発化、インバウンド需要の回復、所得環境の改善に加え、食品製造工場の生産能力増強、商品開発、価格戦略、プライベートブランド商品のメディア露出、店舗数の増加などが業績拡大に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年11月１日～2024年10月31日
- 売上高: {"value":507883,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":34350,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- 経常利益: {"value":31576,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":21443,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- １株当たり当期純利益: 97.09円
- 売上高営業利益率: 6.8%
- 自己資本比率: {"当期末":"55.4%","前期末":"52.7%"}
- 総資産: {"value":233392,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":132773,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":30772,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10184,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5595,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":107311,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":525000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"営業利益":{"value":37700,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"経常利益":{"value":37800,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7},"純利益":{"value":24000,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":26,"change":3,"change_rate":13.6,"unit":"円"}
- 配当性向: 23.7%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6449,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":38,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":57,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":31,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":214,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":38,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 273600000
- 期末自己株式数: 52371306
- 業績の増減要因: 人流の活発化、インバウンド需要の回復、所得環境の改善。食品製造工場の生産能力増強、積極的な商品開発、価格戦略、プライベートブランド商品のメディア露出、店舗数の増加など。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：『2024年10月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「『１．2024年10月期の連結業績』および『３．2025年10月期の連結業績予想』」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高10.0％増、営業利益11.8％増、経常利益5.4％増、親会社株主に帰属する当期純利益4.3％増」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高507,883百万円（前年同期比10.0％増）、営業利益34,350百万円（同11.8％増）」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益34,350百万円、経常利益31,576百万円、親会社株主に帰属する当期純利益21,443百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『３．2025年10月期の連結業績予想』に通期予想を記載」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『2025年10月期(予想)』の年間配当金は26.00円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2024年10月期営業利益34,350百万円、2025年10月期通期営業利益予想37,700百万円（対前期増減率9.8％）」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年10月期23.00円、2025年10月期（予想）26.00円」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向（連結）23.7％、2025年10月期予想24.0％」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計90百万円、特別損失合計253百万円」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「『減損損失 38』」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「業務スーパー事業34,139百万円から37,350百万円、外食・中食事業512百万円から1,038百万円、エコ再生エネルギー事業938百万円から1,144百万円」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2024年10月期6.8％、2023年10月期6.7％」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「『自己資本比率は前連結会計年度末と比べて2.7ポイント上昇し、55.4％』」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー30,772百万円、前連結会計年度30,343百万円。『429百万円の収入の増加』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『為替の急激な変動や物価上昇による仕入れコストの増加があったものの、価格戦略が功を奏したこと』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「業務スーパー出店56店舗、退店20店舗、純増36店舗、総店舗数1,084店舗。業務スーパー事業売上高489,102百万円」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『食品製造工場の生産能力の増強や積極的な商品開発』、『価格戦略が功を奏した』、『新メニューの投入』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2025年10月期末における「業務スーパー」店舗数は1,118店舗を目標』、『連結業績の見通しは…を予想』、『将来の見通しは不透明』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2023年11月１日～2024年10月31日』、売上高507,883百万円（前年同期比10.0％増）」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『不安定な為替の変動、世界の軍事情勢の変化、物流費の上昇等、将来の見通しは不透明』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結業績について前年同期比が通常どおり表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『期中における連結範囲の重要な変更：無』」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「『（重要な後発事象）該当事項はありません。』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』、『決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）』」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文およびセグメント情報に受注高・受注残高の記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『総店舗数は1,084店舗』、『太陽光発電所が19ヵ所で約81.0MW、木質バイオマス発電所が１ヵ所で約6.2MW』」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「今後の見通しでは2025年10月期末の店舗数目標が示されているが、中期経営計画への言及はない。」）
