# 神戸物産（3038） 2024年10月度　月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20241121527334
種別: 月次
開示日: 2024-11-21
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2024年10月の単体売上高は前年同月比104.8%となり、売上総利益と営業利益も前年を上回りました。業務スーパーは8店舗を新規出店し、月末の総店舗数は1,084店舗となりました。

## 会社が挙げた理由

テレビ番組やSNSで紹介されたこと、冷凍野菜の好調、秋の感謝セール対象商品の貢献が売上増加の理由として挙げられています。また、経常利益は円安により為替予約の時価評価が改善したと説明されています。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年10月度
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: 単体（神戸物産）
- 当月売上高: {"value":46182,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 104.8
- 全店売上高前年同月比: 105.7
- 既存店売上高前年同月比: {"率":102.2,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":516547,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 109.5
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"総店舗数":1084,"FC店舗数":1080,"直営店舗数":4}
- 当月出店数: {"件数":8,"店舗名・所在地":["明石大久保店（兵庫県明石市）","北朝霞店（埼玉県朝霞市）","藤野店（札幌市南区）","大分都町店（大分県大分市）","飯塚店（福岡県飯塚市）","鬼木店（熊本県人吉市）","知多清水が丘店（愛知県知多市）","北上店（岩手県北上市）"]}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 個別売上高、売上総利益、営業利益、経常利益はいずれも前年を上回った。業務スーパーは8店舗を新規出店し、総店舗数は1,084店舗となった。商品出荷実績も好調に推移した。
- 変動要因: テレビ番組やSNSで紹介されたこと、冷凍野菜が好調に推移したこと、秋の総力祭の対象商品が売上に貢献したこと、円安により為替予約の時価評価が改善したこと
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2024年11月度月次IRニュースを2024年12月20日（金）に公表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「個別売上高は前年同期比104.8%の461億82百万円」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「売上高の前年比：5月110.2%、6月107.8%、7月111.5%、8月108.9%、9月104.7%、10月104.8%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「10月売上高104.8%、通期売上高109.5%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「売上高前年比は9月104.7%、10月104.8%、その他の月は107.8%以上」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録への言及なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直轄エリア既存店102.2%、直轄エリア全店105.7%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「既存店102.2%、直轄エリア全店105.7%、全国全店105.7%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「内訳は102.2%、105.7%、105.7%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア既存店102.2%、直轄エリア全店105.7%、全国全店105.7%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高461億82百万円、前年同期比104.8%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「直轄エリア既存店、直轄エリア全店、全国全店の商品出荷実績」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「売上総利益、営業利益、経常利益、総店舗数を記載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「当社の2024年10月度の個別業績、神戸物産単体」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表は各月の実額と前年比を掲載しているが、前年実額の月次一覧はない」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア、地方エリア、FC店舗数合計、直営店舗数合計を記載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「11月度月次IRニュースは12月20日（金）を公表予定日」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「概況でテレビ番組・SNS、冷凍野菜、感謝セール、為替予約について説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「テレビ番組やSNSで紹介、冷凍野菜が好調、感謝セール対象商品が売上に貢献」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「次月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「直轄エリア既存店102.2%、その他の主要な記載指標も前年超」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「8店舗の新規出店、総店舗数1,084店舗、前年同期比36店舗増」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「総店舗数1,084店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「明石大久保店、北朝霞店、藤野店などの店名・住所を記載」）
