# 神戸物産（3038） 2024年９月度　月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20241024501916
種別: 月次
開示日: 2024-10-24
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2024年9月の単体売上高は前年同月比104.7%と増加した一方、売上総利益と営業利益は前年を下回った。業務スーパーは4店舗を新規出店し、総店舗数は1,077店舗となった。

## 会社が挙げた理由

テレビ番組やSNSで紹介されたこと、冷凍野菜やセール対象商品の販売が売上増加に貢献した。経常利益の減少については、円高により為替予約の時価評価損を営業外で計上したためとしている。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年9月度
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: 単体（神戸物産）
- 当月売上高: {"value":42759,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 104.7
- 全店売上高前年同月比: 105.1
- 既存店売上高前年同月比: {"value":101.1,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":252889,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 111.1
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"総店舗数":1077,"FC店舗数":1073,"直営店舗数":4}
- 当月出店数: {"value":4,"unit":"店舗","店舗名":["田口店（大阪府枚方市）","籠原店（埼玉県熊谷市）","岡本店（栃木県宇都宮市）","吉備津店（岡山市北区）"]}
- 当月退店数: {"value":1,"unit":"店舗","店舗名":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 個別売上高は前年同期比104.7%、売上総利益は99.8%、営業利益は99.2%、経常利益は32.0%。業務スーパーは4店舗を新規出店し、店舗数は1,077店舗となった。
- 変動要因: テレビ番組やSNSなどで紹介されたこと、利便性の高い冷凍野菜の販売、セール対象商品の販売、円高による為替予約の時価評価損
- 翌月以降の施策: 10月末まで『お買い得まみれ！！2024年・秋 総力祭 日頃のご愛顧感謝セール』を開催。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2024年11月21日（木）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「個別売上高は前年同期比104.7%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「売上高の7月111.5%、8月108.9%、9月104.7%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「9月104.7%、上期111.1%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「売上高の月次前年比は11月112.7%、12月110.2%、1月112.9%、2月111.6%、3月110.6%、4月109.3%、5月110.2%、6月107.8%、7月111.5%、8月108.9%、9月104.7%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直轄エリア既存店101.1%、全店105.1%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「既存店101.1%、直轄エリア全店105.1%、全国全店104.4%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「直轄エリア既存店101.1%、直轄エリア全店105.1%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア既存店への商品出荷実績は前年同期比101.1%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高427億59百万円、前年同期比104.7%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「直轄エリア既存店、直轄エリア全店、全国全店」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「売上総利益、営業利益、経常利益、総店舗数」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「当社の2024年9月度の個別業績、神戸物産単体」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「11月から9月までの当期月次数値と前年比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア、地方エリア、FC店舗数合計、直営店舗数合計」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「10月度月次IRニュースにつきましては11月21日（木）を公表予定日」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「テレビ番組やSNS、冷凍野菜、セール対象商品、為替予約の時価評価損について説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「テレビ番組やSNSなどでご紹介いただいたことも売上高の増加に貢献、セール対象商品が売上に貢献」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「10月末まで『2024年・秋 総力祭』を開催」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「円高に振れたため営業外でそれらの時価評価損を計上」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「4店舗の新規出店があったことから、店舗数が1,077店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「総店舗数1,077店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「田口店、大阪府枚方市田口4-1-1、籠原店、埼玉県熊谷市美土里町1-169、岡本店、吉備津店」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「テレビ番組やSNSなどでご紹介いただいたこと、セール対象商品が売上に貢献」）
