# 神戸物産（3038） 2024年８月度　月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20240920586910
種別: 月次
開示日: 2024-09-20
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2024年8月の単体売上高は前年同月比8.9%増、営業利益は0.6%増となりました。一方、為替予約の時価評価損により経常損益は前年の黒字から48億87百万円の赤字に転じ、業務スーパーの総店舗数は1,074店舗へ増加しました。

## 会社が挙げた理由

テレビ番組やSNSで紹介されたこと、冷凍野菜・冷凍果物、自然災害への備えとなる商品群、月間特売商品が売上に貢献しました。経常損益の悪化は、8月末にかけて円高が進んだことで、為替予約の時価評価損を営業外に計上したためです。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年8月度
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: 単体（神戸物産単体）
- 当月売上高: {"value":43879,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 108.9
- 全店売上高前年同月比: 109.2
- 既存店売上高前年同月比: {"率":105.4,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":252889,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 111.1
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"総店舗数":1074,"FC店舗数":1070,"直営店舗数":4,"直轄エリア":686,"地方エリア":384}
- 当月出店数: {"件数":3,"店舗名":["柏原片山店","旭川永山店","平岡店"],"所在地":["大阪府柏原市片山町15-14","北海道旭川市永山2条6-1-19","札幌市清田区平岡4条1-1-10"]}
- 当月退店数: {"件数":0}
- 月次コメント: 個別売上高、売上総利益、営業利益は前年を上回ったが、為替予約の時価評価損により経常利益は赤字となった。業務スーパーは3店舗を新規出店し、商品出荷実績は好調に推移した。
- 変動要因: テレビ番組やSNSでの紹介、冷凍野菜・冷凍果物の販売、自然災害への備えとなる商品群、月間特売対象商品の好調、円高による為替予約の時価評価損
- 翌月以降の施策: 10月末まで『お買い得まみれ！！2024年・秋 総力祭 日頃のご愛顧感謝セール』を開催。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2024年10月24日（木）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「個別売上高は前年同期比108.9%の438億79百万円」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「売上高前年同月比は5月110.2%、6月107.8%、7月111.5%、8月108.9%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「8月108.9%、上期111.1%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「掲載月では6月107.8%、8月108.9%、7月111.5%など」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直轄エリア既存店105.4%、全店109.5%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「既存店105.4%、直轄エリア全店109.5%、全国全店109.2%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「105.4%、109.5%、109.2%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア既存店への商品出荷実績は前年同期比105.4%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「438億79百万円、前年同期比108.9%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「既存店・直轄エリア全店・全国全店の出荷実績」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「売上総利益、営業利益、経常利益、総店舗数1,074店舗」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「当社の2024年8月度の個別業績、神戸物産単体」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「11月から8月までの各月の売上高と前年比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア、地方エリア、全国の店舗数・出荷実績」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「9月度月次IRニュースは10月24日（木）を公表予定日」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「テレビ番組やSNS、商品動向、為替予約の時価評価損、秋総力祭について説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「テレビ番組やSNSなどでご紹介いただいたこと、月間特売の対象商品がご好評」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「10月末まで『お買い得まみれ！！2024年・秋 総力祭』を開催」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「円高に振れたため営業外でそれらの時価評価損を計上」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「3店舗の新規出店、店舗数が1,074店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「業務スーパー総店舗数1,074店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「柏原片山店、旭川永山店、平岡店と各住所」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「テレビ番組やSNSなどでご紹介いただいたこと、月間特売の対象商品がご好評」）
