# 神戸物産（3038） 2024年10月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20240909582382
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-09-11
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2024年10月期第3四半期累計は、新規出店や既存店向け出荷の好調で売上高と営業利益が増えました。一方、円高による為替予約評価損の影響で経常利益と純利益は減少しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は新規出店と既存店への商品出荷が好調だったため増加しました。営業利益は売上増加の影響で増加し、経常利益と純利益は7月から円高に振れ、為替予約による評価損が大きく計上されたため減少しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年10月期 第3四半期
- 売上高: {"value":377283,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- 営業利益: {"value":26640,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 経常利益: {"value":21980,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}
- 純利益: {"value":14847,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}
- 売上総利益: 44,093百万円、売上高総利益率11.7%、前年同期比+0.2ポイント
- 営業利益率: 7.1%、前年同期比+0.2ポイント
- 販管費: {"value":17453,"unit":"百万円","売上高販管費率":"4.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":129160,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":14854,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":5934,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8919,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3944,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2501,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":498000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":31000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":33000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":21500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"75.8%","営業利益":"85.9%","経常利益":"66.6%","純利益":"69.1%"}
- 計画に対する自己評価: 業務スーパー事業の売上高は会社計画を上振れて着地
- セグメント別実績: {"業務スーパー事業":{"売上高":{"value":363723,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":28593,"unit":"百万円"}},"外食・中食事業":{"売上高":{"value":10093,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":778,"unit":"百万円"}},"エコ再生エネルギー事業":{"売上高":{"value":3431,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":876,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"業務スーパー":{"期末":1071,"単位":"店舗","期中出店":41,"期中退店":18,"純増":23},"神戸クック・ワールドビュッフェ":{"期末":15,"単位":"店舗","期中出店":1,"期中退店":0},"プレミアムカルビ":{"期末":22,"単位":"店舗","期中出店":2,"期中退店":0},"馳走菜":{"期末":126,"単位":"店舗","期中出店":15,"期中退店":3}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"2026年10月期","売上高":{"value":543000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":37000,"unit":"百万円"},"業務スーパー店舗数":"1,130店舗以上","既存店への出荷額":"毎期2%以上成長","PB比率":"37%","設備投資":"毎年100億円以上"}
- 財務目標: {"ROIC":"10%以上を維持し、毎期の成長を目指す"}
- 年間配当: {"value":23,"unit":"円/株","内訳":"期末配当23円00銭、年1回"}
- 配当性向: 23.6%（2024年10月期予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 宮城製粉の亘理本社工場が2024年4月に稼働開始、鹿児島県を地方エリアから九州直轄エリアへ変更、プレミアムカルビ静岡曲金五丁目店へのドリンクバー導入、プレミアムカルビ初のテレビCM放送、神戸クック・ワールドビュッフェでスイーツフェアなどの集客施策、プレミアムカルビのフランチャイズ展開検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高75.8%、営業利益85.9%、経常利益66.6%、親会社株主に帰属する四半期純利益69.1%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY24 5~7月として売上高129,160百万円、営業利益8,919百万円などを記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「新規出店と既存店への商品出荷が好調…385.15億円、11.4％の増加」「運賃や…人件費や家賃等…16.23億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規出店と既存店への商品出荷が好調に推移したことにより」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの「売上高推移」「営業利益推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費…同16.23億円、10.3％の増加」「運賃や…人件費や家賃等の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「7月から円高に振れたことで、為替予約による評価損が大きく計上されたことにより」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期においてもこの水準を維持し、更なる成長に向けて取り組んで参ります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024年10月期3Q実績」「2024年10月期計画」「2026年10月期目標」の売上高・営業利益表」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年4月に宮城製粉株式会社の亘理本社工場が稼働開始」「ドリンクバーを設置」「初のテレビCM」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「全国に1,071店舗」「PB比率」「太陽光発電所19ヵ所81.0MW」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2024年7月末1,071店舗（+39店舗）」「全国・全店出荷実績110.2」「宮城県東松島市の太陽光発電所（30MW）が…順調に稼働」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2024年10月期の配当は23円00銭を予定」「配当性向（連結）23.6%」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROIC 10％以上を維持し、毎期の成長を目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資を毎年100億円以上行う」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年10月期 第3四半期決算説明資料」、連結業績、事業別説明、グラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績説明に加え「業務スーパー事業」「外食・中食事業」「エコ再生エネルギー事業」などを掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「23円00銭を予定」「団体客の需要は引き続き期待されます」「実際の業績が記載の予想と異なる可能性があります」」）
