# 神戸物産（3038） 2024年10月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20240909582340
種別: 決算
開示日: 2024-09-11
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は下回った。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の22円から23円に増額している。

## 会社が挙げた理由

業務スーパー事業では価格戦略が奏功し、プライベートブランド商品が多くのメディアで取り上げられたことが業績拡大に寄与した。外食・中食事業では、需要回復、メニュー改善、新メニュー投入、店舗数の増加などにより売上高が拡大した。全体としては、食品製造工場の生産能力増強や商品開発も進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年11月1日〜2024年7月31日
- 売上高: {"value":377283,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- 営業利益: {"value":26640,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 経常利益: {"value":21980,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":14847,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}
- １株当たり当期純利益: 67.24円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.7,"前期末":52.7}
- 総資産: {"value":224040,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":125927,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":498000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"営業利益":{"value":31000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"経常利益":{"value":33000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":21500,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"22.00円","revised_forecast":"23.00円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4399,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":81,"unit":"百万円","対象資産":"固定資産（業務スーパー事業）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":14,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":28,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":151,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":81,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 273,600,000株
- 期末自己株式数: 52,671,455株
- 業績の増減要因: 業務スーパー事業では、為替変動や物価上昇による仕入れコスト増加があったものの、価格戦略が奏功し、プライベートブランド商品が多くのメディアで取り上げられた。外食・中食事業では、需要回復、メニュー改善、新メニュー投入、店舗数の増加などにより売上高が拡大した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は377,283百万円、通期予想は498,000百万円。第3四半期なので経過割合は75％。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は26,640百万円、通期予想は31,000百万円。売上高は377,283百万円、通期予想は498,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高11.4％増、営業利益14.4％増、経常利益3.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益4.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比11.4％増、営業利益は同14.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益26,640百万円、経常利益21,980百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益14,847百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は31,000百万円、対前期増減率は0.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年10月期の年間配当金は22.00円、2024年10月期予想は23.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計44百万円、特別損失合計233百万円、税金等調整前四半期純利益21,791百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間において、固定資産の減損損失を81百万円計上しております。当該減損損失の計上額は、『業務スーパー事業』セグメントにおいて81百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「業務スーパー事業は25,550百万円から28,593百万円、外食・中食事業は360百万円から778百万円、エコ再生エネルギー事業は726百万円から876百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期は売上高338,767百万円、営業利益23,278百万円。当期は売上高377,283百万円、営業利益26,640百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年10月期第3四半期54.7％、2023年10月期52.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「為替の急激な変動や物価上昇による仕入れコストの増加があったものの、価格戦略が功を奏した」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「価格戦略、メディア掲載、需要、メニュー構成、新メニュー、店舗数増加などの説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「人流の活発化、インバウンド需要の回復」「不安定な為替の変動やエネルギーコストの高騰」と、「生産能力の増強や積極的な商品開発」「価格戦略が功を奏した」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年12月15日に公表いたしました連結業績予想からの変更はありません」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年11月1日～2024年7月31日」、売上高377,283百万円、営業利益26,640百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ問題の長期化や中東情勢の激化、不安定な為替の変動やエネルギーコストの高騰」「急激なインフレによる消費者の節約志向の高まり」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「業務スーパー総店舗数1,071店舗、太陽光発電所19ヵ所・約81.0MW、木質バイオマス発電所1ヵ所・約6.2MW。」）
