# 神戸物産（3038） 2024年７月度　月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20240821574507
種別: 月次
開示日: 2024-08-21
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2024年7月の単体売上高は前年同月比111.5%と増加し、営業利益も同103.7%となりました。一方、為替予約の時価評価損により経常利益は30億17百万円の赤字となり、業務スーパーの総店舗数は1,071店に増えました。

## 会社が挙げた理由

テレビ番組やSNSで紹介されたこと、冷凍野菜・冷凍果物や月間特売対象商品の好調が売上増加に貢献しました。経常利益については、7月末にかけて円高が進み、為替予約の時価評価損を営業外費用として計上したことが赤字要因となりました。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年7月度
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: 単体（神戸物産）
- 当月売上高: {"value":44112,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 111.5
- 全店売上高前年同月比: 110.2
- 既存店売上高前年同月比: {"value":105,"定義":"記載なし"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"総店舗数":1071,"FC店舗数":1067,"直営店舗数":4,"直轄エリア":683,"地方エリア":384}
- 当月出店数: {"件数":6,"店舗名・所在地":["富雄中町店（奈良県奈良市）","上牧店（大阪府高槻市）","北郷店（札幌市）","大多喜店（千葉県夷隅郡）","長久手下山店（愛知県長久手市）","焼津小川店（静岡県焼津市）"]}
- 当月退店数: {"件数":7,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 個別売上高、売上総利益、営業利益は前年を上回った一方、為替予約の時価評価損により経常利益は赤字となりました。業務スーパーの商品出荷実績は好調に推移しました。
- 変動要因: テレビ番組やSNSでの紹介、冷凍野菜・冷凍果物の好調、月間特売対象商品の好評、円高による為替予約の時価評価損
- 翌月以降の施策: 2024年9月1日から10月末まで、業務スーパーで秋の総力祭セールを開催予定。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2024年9月20日（金）に8月度月次IRニュースを公表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「個別売上高は前年同期比111.5%の441億12百万円」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「売上高前年同月比：5月110.2%、6月107.8%、7月111.5%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「下期および通期欄の7月時点の数値は空欄」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「1月112.9%、7月111.5%、6月107.8%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直轄エリア既存店105.0%、直轄エリア全店109.7%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「既存店105.0%、直轄エリア全店109.7%、全国全店110.2%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「既存店105.0%、全国全店110.2%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「経常利益は同▲30億17百万円。円高により為替予約の時価評価損を計上」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高441億12百万円、前年同期比111.5%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「直轄エリア、地方エリア、全国の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「売上総利益、営業利益、経常利益、業務スーパー店舗数を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「当社の2024年7月度の個別業績、神戸物産単体」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「月別欄には各月の実績値と前年比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア、地方エリア、FC店舗数、直営店舗数、全国全店」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「8月度月次IRニュースは9月20日（金）を公表予定日」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「概況で出店状況、商品出荷実績、商品動向、為替予約、セールを説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「テレビ番組やSNSなどで紹介、冷凍野菜や冷凍果物、月間特売の対象商品」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「9月1日から10月末まで秋の総力祭を開催」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「7月末にかけて大きく円高に振れ、営業外でそれらの時価評価損を計上」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「7月の出店数6、退店数7、総店舗数1,071店（6月1,072店）」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「業務スーパー店舗数1,071店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「富雄中町店、上牧店、北郷店などの店名・住所を掲載」）
