# 神戸物産（3038） 2024年６月度　月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20240722552220
種別: 月次
開示日: 2024-07-22
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2024年6月の単体売上高は前年同月比107.8%と増加しました。一方、売上総利益と営業利益は前年を下回り、業務スーパーの総店舗数は1,066店舗から1,072店舗へ増加しました。

## 会社が挙げた理由

テレビ番組やSNSなどで紹介されたこと、利便性の高い冷凍野菜・冷凍果物、月間特売の対象商品が売上に貢献したと説明しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年6月度
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: 単体（神戸物産）および業務スーパー店舗への商品出荷実績
- 当月売上高: {"value":42449,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 107.8
- 全店売上高前年同月比: 107.4
- 既存店売上高前年同月比: {"value":103.1,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":252889,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 111.1
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直轄エリアFC":686,"地方エリアFC":382,"FC店舗数合計":1068,"直営店舗数合計":4,"総店舗数":1072}
- 当月出店数: {"件数":7,"店舗名・所在地":["中津鶴居店（大分県中津市）","上穂東店（大阪府茨木市）","富津店（千葉県富津市）","六地蔵店（京都府宇治市）","海津店（岐阜県海津市）","久世店（岡山県真庭市）","水戸赤塚店（水戸市）"]}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 個別売上高は前年同期比107.8%、売上総利益は99.8%、営業利益は93.6%、経常利益は125.5%。業務スーパーは7店舗を新規出店し、総店舗数は1,072店舗となった。商品出荷実績は好調に推移した。
- 変動要因: テレビ番組やSNSなどでの紹介、冷凍野菜・冷凍果物の販売好調、月間特売対象商品の好評
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"売上高":[{"月":"2023年11月","前年比":112.7},{"月":"2023年12月","前年比":110.2},{"月":"2024年1月","前年比":112.9},{"月":"2024年2月","前年比":111.6},{"月":"2024年3月","前年比":110.6},{"月":"2024年4月","前年比":109.3},{"月":"2024年5月","前年比":110.2}],"売上高実額":"not_disclosed"}
- 次回開示予定: 2024年8月21日（水）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「個別売上高は前年同期比107.8%の424億49百万円」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「売上高前年比は4月109.3%、5月110.2%、6月107.8%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「6月107.8%、上期111.1%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「売上高前年比は11月112.7%、12月110.2%、1月112.9%、2月111.6%、3月110.6%、4月109.3%、5月110.2%、6月107.8%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直轄エリア既存店103.1%、直轄エリア全店107.4%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「既存店103.1%、直轄エリア全店107.4%、全国全店106.8%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「直轄エリア既存店103.1%、直轄エリア全店107.4%、全国全店106.8%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「営業利益は同93.6%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高424億49百万円、前年同期比107.8%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「既存店、直轄エリア全店、全国全店の商品出荷実績」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「売上総利益、営業利益、経常利益、業務スーパー総店舗数」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「当社の2024年6月度の個別業績」「売上高…（神戸物産単体）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「売上高表に11月、12月、1月、2月、3月、4月、5月、6月の前年比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア、地方エリア、全国の区分を掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「7月度月次IRニュースにつきましては8月21日（水）を公表予定日」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「テレビ番組やSNS、冷凍野菜・冷凍果物、月間特売などが売上に貢献したとの説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「冷凍野菜や冷凍果物が売上に貢献し、月間特売の対象商品などもご好評」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「5月総店舗数1,066、6月総店舗数1,072」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「業務スーパー総店舗数1,072店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「中津鶴居店、大上穂東店、富津店、六地蔵店、海津店、久世店、水戸赤塚店と各住所」）
