# 神戸物産（3038） 2024年５月度　月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20240624534702
種別: 月次
開示日: 2024-06-24
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2024年5月は、単体売上高が前年同月比10.2%増の442億74百万円となった。業務スーパーは5店舗増えて総店舗数が1,066店舗となり、商品出荷も既存店・全店とも前年を上回った一方、売上総利益と営業利益の伸びは小幅にとどまった。

## 会社が挙げた理由

テレビ番組やSNSなどで紹介されたこと、利便性の高い冷凍野菜や時短料理向けの冷凍加工食品類が売上に貢献したと会社は説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年5月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 神戸物産単体
- 当月売上高: {"value":44274,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 110.2
- 全店売上高前年同月比: 110
- 既存店売上高前年同月比: {"value":105.4,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":252889,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 111.1
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"総店舗数":1066,"FC店舗数":1062,"直営店舗数":4}
- 当月出店数: {"件数":5,"店舗名・所在地":[{"店舗名":"新富店","所在地":"宮崎県児湯郡新富町富田2-14-4"},{"店舗名":"茂原緑ヶ丘店","所在地":"千葉県茂原市緑ヶ丘1-41-5"},{"店舗名":"室蘭店","所在地":"北海道室蘭市東町2-22-16"},{"店舗名":"春日井店","所在地":"愛知県春日井市東野町8-1-10"},{"店舗名":"栃木そのべ店","所在地":"栃木県栃木市薗部町1-18-7"}]}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 個別売上高は前年同期比110.2%、売上総利益は104.0%、営業利益は100.4%、経常利益は101.5%。業務スーパーは5店舗を新規出店し、総店舗数は1,066店舗となった。商品出荷実績は好調に推移した。
- 変動要因: テレビ番組やSNSなどで紹介されたこと、冷凍野菜の需要、時短料理ニーズを満たす冷凍加工食品類
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2024年7月22日（月）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「個別売上高は前年同期比110.2%の442億74百万円」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「売上高前年比は11月112.7%、12月110.2%、1月112.9%、2月111.6%、3月110.6%、4月109.3%、5月110.2%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「5月110.2%、上期111.1%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「11月から5月の売上高前年比は112.7%、110.2%、112.9%、111.6%、110.6%、109.3%、110.2%」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直轄エリア既存店105.4%、直轄エリア全店109.8%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「既存店105.4%、直轄エリア全店109.8%、全国全店110.0%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「既存店105.4%、直轄エリア全店109.8%、全国全店110.0%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア既存店への商品出荷実績は前年同期比105.4%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高442億74百万円、前年同期比110.2%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「既存店 直轄エリア」「全店」「全国＊ 全店」の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「売上総利益、営業利益、経常利益の推移、業務スーパー月次出店数」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「当社の2024年5月度の個別業績、売上高表の「神戸物産単体」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「11月、12月、1月、2月、3月、4月、5月の各月数値と前年比」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア、地方エリア、全国の店舗数・商品出荷実績」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「6月度月次IRニュースにつきましては7月22日（月）を公表予定日」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「概況」で出店状況、商品出荷実績、商品動向を説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「テレビ番組やSNSなどでご紹介いただいたことも売上高の増加に貢献、冷凍野菜や冷凍加工食品類が売上に貢献」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「5店舗の新規出店、総店舗数1,062店舗から1,066店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「総店舗数1,066店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「新富店、茂原緑ヶ丘店、室蘭店、春日井店、栃木そのべ店と各住所」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「テレビ番組やSNSなどでご紹介いただいたこと、冷凍野菜や冷凍加工食品類が売上に貢献」）
