# 神戸物産（3038） 2024年10月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20240612527110
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-06-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2024年10月期第2四半期累計は、新規出店と既存店向けの商品出荷が伸び、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。一方、当四半期単独では経常利益と純利益が前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は新規出店と既存店への商品出荷が好調だったため増加。売上総利益は売上高の好調な推移、販売管理費は業務スーパーの売上増に伴う運賃やプレミアムカルビの出店に伴う人件費・家賃などの増加、経常利益は前年同期に円高による為替予約の評価損が大きく計上されていた反動が理由とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年10月期 第2四半期
- 売上高: {"value":248123,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- 営業利益: {"value":17720,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4}
- 経常利益: {"value":18036,"unit":"百万円","yoy_pct":36.7}
- 純利益: {"value":12345,"unit":"百万円","yoy_pct":35.5}
- 売上総利益率: {"value":11.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.8}
- 営業利益率: {"value":7.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.7}
- 販管費: {"value":11519,"unit":"百万円","売上高販管費率":4.6}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":127218,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6},"売上総利益":{"value":15008,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2},"販管費":{"value":5819,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6},"営業利益":{"value":9188,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9},"経常利益":{"value":9972,"unit":"百万円","yoy_pct":-10},"純利益":{"value":6821,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.1}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":498000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":31000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":33000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":21500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":49.8,"営業利益":57.2,"経常利益":54.7,"純利益":57.4,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 業務スーパー事業の売上高は会社計画を上振れて着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":"新規出店、既存店への商品出荷が好調","売上総利益":"売上高の好調な推移、為替変動の影響","販管費":"業務スーパーの売上増に伴う運賃、プレミアムカルビの出店に伴う人件費・家賃等","経常利益":"前年同期の為替予約による評価損の反動"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"業務スーパー":{"期末":1062,"単位":"店舗","期中出店":23,"期中退店":9},"神戸クック・ワールドビュッフェ":{"期末":15,"単位":"店舗","期中出店":1,"期中退店":0},"プレミアムカルビ":{"期末":21,"単位":"店舗","期中出店":1,"期中退店":0},"馳走菜":{"期末":121,"単位":"店舗","期中出店":7,"期中退店":0}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年10月期","売上高":543000,"営業利益":37000,"ROIC":"10％以上を維持し、毎期の成長を目指す","業務スーパー店舗数":"1,130店舗以上","既存店出荷額":"毎期2％以上成長","PB比率":"37％","設備投資額":"毎年100億円以上"}
- 財務目標: {"ROIC":"10％以上を維持し、毎期の成長を目指す","自己資本比率":{"実績":51.2,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":23,"単位":"円","内訳":"期末配当23円を予定。中間配当の記載なし"}
- 配当性向: {"値":23.6,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":100,"unit":"億円以上（中期経営計画の毎年の目標）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 宮城製粉の亘理本社工場を2024年4月に稼働開始、鹿児島県を地方エリアから九州直轄エリアへ変更、プレミアムカルビのフランチャイズ展開を視野に入れた取り組み、業務スーパーで省エネ什器や自動発注の導入を促進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高49.8%、営業利益57.2%、経常利益54.7%、親会社株主に帰属する四半期純利益57.4%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「FY23 2~4月」「FY24 2~4月」として売上高、売上総利益、販売管理費、営業利益、経常利益、純利益を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として売上高498,000百万円、営業利益31,000百万円などを掲載しているが、修正・据え置きの記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「新規出店と既存店への商品出荷が好調」および「前年比261.54億円、11.8％の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規出店と既存店への商品出荷が好調に推移したことにより」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの「売上高推移」「営業利益推移」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業務スーパーの売上高増加に伴う運賃や、プレミアムカルビの出店に伴う人件費や家賃等の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「当四半期単独の経常利益は前年同期比マイナス10.0%、純利益はマイナス12.1%。累計経常利益について「前期は一時的に円高に振れたことで、為替予約による評価損が大きく計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「経済環境の変動など不確定要因により実際の業績が記載の予想と異なる可能性」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年10月期後期の見通し」および「通期においてもこの水準を維持し、更なる成長に向けて取り組んでまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024年10月期2Q実績」「2024年10月期計画」「2026年10月期目標」の売上高・営業利益を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年4月に宮城製粉株式会社の亘理本社工場が稼働開始」「鹿児島県を直轄エリアに変更」「プレミアムカルビはFC店舗を出店する」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「業務スーパー1,062店舗、既存店出荷実績107.7%、PB比率34.74%、太陽光発電81.0MW、自社食品工場26工場」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2024年4月末1,062店舗（+39店舗）」「全国的に集客力が回復し、前年比100%を超えて推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価等の実績指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2024年10月期の配当は23円00銭を予定」「配当性向（連結）23.6%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROIC 10％以上を維持し、毎期の成長を目指す」および連結純資産ページの「自己資本比率51.2%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資を毎年100億円以上行う」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年10月期 第2四半期決算説明資料」、目次に「連結業績及びハイライト」「業務スーパー事業」等」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「業務スーパー契約概要」「当社の強み“商品力”」「株主還元策」等のページを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「出店予定」「FC化を目指して進めてまいります」「実際の業績が記載の予想と異なる可能性」」）
