# 神戸物産（3038） 2024年４月度　月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20240521503227
種別: 月次
開示日: 2024-05-22
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2024年4月の単体売上高は前年同月比9.3%増の451億72百万円となった。一方、為替予約に関連するデリバティブ評価損により、経常利益は前年同月比22.5%減となった。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加には、業務スーパーの店舗数増加、テレビ番組やSNSでの紹介、冷凍野菜やセール対象商品の販売が貢献した。経常利益の減少は、為替変動リスクをヘッジするための為替予約に関連してデリバティブ評価損を計上したため。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年4月度
- 対象事業年度: 2024年10月期
- 集計範囲: 神戸物産単体
- 当月売上高: {"value":45172,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 109.3
- 全店売上高前年同月比: 109.9
- 既存店売上高前年同月比: {"率":104.9,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":252926,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 111.1
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"総店舗数":1062,"FC店舗数合計":1058,"直営店舗数合計":4}
- 当月出店数: {"件数":5,"店舗名":["貝取団地店","日野店","南町田店","よどえ店","徳山デッキ店"]}
- 当月退店数: {"件数":0}
- 月次コメント: 個別売上高は前年同期比109.3%、売上総利益は106.9%、営業利益は107.2%となった。業務スーパーは店舗数が1,062店舗となり、商品出荷実績も好調に推移した。
- 変動要因: 業務スーパーの店舗数増加、テレビ番組やSNSでの紹介、冷凍野菜やセール対象商品の販売、為替予約に関連するデリバティブ評価損
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2024年6月24日（月）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「個別売上高は前年同期比109.3%の451億72百万円」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「売上高前年比：2月111.6%、3月110.6%、4月109.3%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「4月109.3%、上期111.1%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「売上高前年比：11月112.8%、12月110.2%、1月112.9%、2月111.6%、3月110.6%、4月109.3%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直轄エリア既存店104.9%、全国全店109.9%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「既存店104.9%、直轄エリア全店109.1%、全国全店109.9%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「内訳前年比は104.9%、109.1%、109.9%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア既存店への商品出荷実績は前年同期比104.9%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高451億72百万円、前年同期比109.3%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「直轄エリア」「全国」、「既存店」「全店」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「売上総利益、営業利益、経常利益の実額と前年比を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「当社の2024年4月度の個別業績、神戸物産単体」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「11月から4月までの各月について実額と前年比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア、地方エリア、全国の店舗数・出荷実績を掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「5月度月次IRニュースは6月24日（月）を公表予定日」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「概況」で店舗数増加、テレビ番組やSNS、冷凍野菜・セール対象商品、デリバティブ評価損を説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「5店舗の新規出店、テレビ番組やSNS、冷凍野菜やセール対象商品、為替予約に関連するデリバティブ評価損」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「為替予約に関連してデリバティブ評価損が計上されたため前年実績を下回りました」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「総店舗数：3月1,058、4月1,062」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「総店舗数1,062店舗、FC店舗数合計1,058、直営店舗数合計4」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「貝取団地店、日野店、南町田店、よどえ店、徳山デッキ店の店名・住所を掲載」）
