# 神戸物産（3038） 2024年３月度　月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20240419573483
種別: 月次
開示日: 2024-04-22
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2024年3月度は、単体売上高が前年同月比110.6%となり、利益も増加した。業務スーパーは7店舗を新規出店し、総店舗数は1,058店舗に増えた。

## 会社が挙げた理由

業務スーパーの店舗数増加に加え、テレビ番組やSNSで紹介されたこと、冷凍野菜やセール対象商品の好調が売上増加に貢献した。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年3月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 神戸物産単体
- 当月売上高: {"value":44070,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 110.6
- 全店売上高前年同月比: 111.1
- 既存店売上高前年同月比: {"率":107.5,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"総店舗数":1058,"FC店舗数":1054,"直営店舗数":4}
- 当月出店数: {"件数":7,"店舗名・所在地":[{"店舗名":"吉備店","所在地":"和歌山県有田郡有田川町天満字夙浦町182"},{"店舗名":"ちはら台店","所在地":"千葉県市原市ちはら台西4-3-15"},{"店舗名":"南延岡店","所在地":"宮崎県延岡市別府町4398-1"},{"店舗名":"少路店","所在地":"大阪府豊中市少路1-12-16"},{"店舗名":"木津川店","所在地":"京都府木津川市城山台9-5-4"},{"店舗名":"浮之城店","所在地":"宮崎県宮崎市柳丸町1"},{"店舗名":"赤池モチロ店","所在地":"愛知県日進市赤池町モチロ61-9"}]}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 個別売上高、売上総利益、営業利益、経常利益はいずれも前年同期を上回った。業務スーパーは7店舗を新規出店し、総店舗数は1,058店舗となった。商品出荷実績も好調に推移した。
- 変動要因: 店舗数の増加、テレビ番組やSNSで紹介されたこと、冷凍野菜の好調、セール対象商品の売上貢献
- 翌月以降の施策: 2024年4月30日まで春の総力祭セールを開催する。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2024年5月22日（水）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「個別売上高は前年同期比110.6%の440億70百万円」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「売上高の前年比は11月112.8%、12月110.2%、1月112.9%、2月111.6%、3月110.6%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「11月112.8%、12月110.2%、1月112.9%、2月111.6%、3月110.6%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直轄エリア既存店107.5%、直轄エリア全店111.0%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「既存店107.5%、直轄エリア全店111.0%、全国全店111.1%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「既存店107.5%、全国全店111.1%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア既存店への商品出荷実績は前年同期比107.5%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高440億70百万円、前年同期比110.6%；売上総利益44億96百万円、同113.9%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「直轄エリアと全国、既存店と全店の商品出荷実績を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「売上総利益、営業利益、経常利益の推移を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「当社の2024年3月度の個別業績；神戸物産単体」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「11月から3月までの実額と前年比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値の対象は神戸物産単体および業務スーパー店舗への商品出荷実績」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「4月度月次IRニュースにつきましては5月22日（水）を公表予定日」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「テレビ番組やSNS、冷凍野菜、セール対象商品が売上増加に貢献したとの説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「利便性の高い冷凍野菜が好調だった他、セール対象商品につきましても売上に貢献」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「4月30日まで『2024年・春 総力祭 お買い得まみれ!!』を開催」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「7店舗の新規出店があったことから店舗数が1,058店舗となり、前年同期比で40店舗の増加」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「3月の出店数は直轄6店舗・地方1店舗、退店数は直轄1店舗；総店舗数1,052店舗から1,058店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「総店舗数1,058店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「【出店一覧】に吉備店、ちはら台店、南延岡店などの店名と住所を掲載」）
