# 神戸物産（3038） 2024年２月度　月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20240318555020
種別: 月次
開示日: 2024-03-18
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2024年2月の神戸物産単体では、売上高・売上総利益・営業利益が前年を上回った一方、経常利益は前年を下回った。業務スーパーは2店舗を新規出店し、総店舗数は1,052店舗となった。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加には、テレビ番組やSNSで紹介されたこと、冷凍野菜や基礎調味料などのNB商品の好調が寄与した。経常利益は、為替予約の消滅による評価損の戻入があったものの、前年は円安により評価損の戻入がさらに大きかった反動で前年を下回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年2月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 神戸物産単体
- 当月売上高: {"value":39473,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 111.6
- 全店売上高前年同月比: 111.7
- 既存店売上高前年同月比: {"value":107.9,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"総店舗数":{"value":1052,"unit":"店舗"},"FC店舗数":{"value":1048,"unit":"店舗"},"直営店舗数":{"value":4,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗名":["御代志店","あきる野東店"],"所在地":["熊本県合志市御代志1693-3 2街区4-2画地","東京都あきる野市小川東3-9-11"]}
- 当月退店数: {"件数":1,"対象":"地方エリア"}
- 月次コメント: 売上高、売上総利益、営業利益は前年を上回り、経常利益は前年を下回った。業務スーパーは2店舗を新規出店し、商品出荷実績は好調に推移した。
- 変動要因: テレビ番組やSNSなどで紹介されたこと、冷凍野菜や基礎調味料などのNB商品の好調、為替予約の消滅による評価損の戻入、前年に円安で評価損の戻入がより大きく計上された反動
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2024年4月22日（月）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「個別売上高は前年同期比111.6%の394億73百万円」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「売上高の前年比は11月112.8%、12月110.2%、1月112.9%、2月111.6%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「上期・下期・通期の欄はあるが、累計数値は記載されていない」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「11月112.8%、12月110.2%、1月112.9%、2月111.6%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録への言及は本文にない」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直轄エリア既存店107.9%、直轄エリア全店111.7%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する数値の記載はない」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「既存店107.9%、直轄エリア全店111.7%、全国全店112.8%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「既存店107.9%、全国全店112.8%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア既存店への商品出荷実績は前年同期比107.9%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高394億73百万円、前年同期比111.6%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「直轄エリア既存店、直轄エリア全店、全国全店」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「売上総利益、営業利益、経常利益、総店舗数1,052店舗」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「当社の2024年2月度の個別業績、神戸物産単体」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「各月について実績額と前年比が示されているが、前年同期の実額一覧はない」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア、地方エリア、FC店舗数合計、直営店舗数合計」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「3月度月次IRニュースにつきましては4月22日（月）を公表予定日」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「概況で出店状況、商品出荷実績、商品動向、為替予約の評価損の戻入について説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「テレビ番組やSNSなどでご紹介いただいたことも売上高の増加に貢献、冷凍野菜や基礎調味料などのNB商品も好調」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「前年同期は円安に大きく振れたことにより当期以上に評価損の戻入が大きく計上されたことによります」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「2月の出店数は直轄エリア2、地方エリア0、退店数は地方エリア1、総店舗数は1,052店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「FC店舗数合計1,048、直営店舗数合計4、総店舗数1,052」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「御代志店、あきる野東店およびそれぞれの住所」）
