# 神戸物産（3038） 2024年10月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20240312552414
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-03-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2024年10月期第1四半期は、業務スーパーの新規出店・既存店への出荷が好調で増収となり、営業利益・経常利益・純利益も前年同期を上回った。通期予想は売上高4,980億円、営業利益310億円、純利益215億円を前提に、1Q時点の進捗率が示されている。

## 会社が挙げた理由

新規出店と既存店への商品出荷が好調だったこと、売上高の増加、業務スーパー事業の運賃増加や焼肉店出店に伴う人件費・家賃等の増加、前年の急速な円高による為替予約の時価評価損に対して今期は為替変動の影響が少なかったことを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年10月期 第1四半期
- 売上高: {"value":120904,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 営業利益: {"value":8531,"unit":"百万円","yoy_pct":34.6}
- 経常利益: {"value":8063,"unit":"百万円","yoy_pct":280.6}
- 純利益: {"value":5524,"unit":"百万円","yoy_pct":309.7}
- 売上総利益: 11.8%、前年同期比+1.4ポイント（前年10.4%）
- 営業利益率: 7.1%、前年同期比+1.2ポイント（前年5.9%）
- 販管費: {"value":5699,"unit":"百万円","売上高販管費率":"4.7%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":498000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":31000,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":21500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.3%","営業利益":"27.5%","親会社に帰属する四半期純利益":"25.7%"}
- 計画に対する自己評価: 業務スーパー事業の売上高は会社計画を上振れて着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"業務スーパー":{"期末":1051,"単位":"店舗","期中出店":3,"期中退店":0,"純増":3},"神戸クック・ワールドビュッフェ":{"期末":15,"単位":"店舗","期中出店":1,"期中退店":0,"純増":1},"プレミアムカルビ":{"期末":21,"単位":"店舗","期中出店":1,"期中退店":0,"純増":1},"馳走菜":{"期末":117,"単位":"店舗","期中出店":3,"期中退店":0,"純増":3}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 円安・ドル高による輸入商品のコスト増、原材料及びインフラコストの高騰が続くことを想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"2026年10月期","売上高":{"value":543000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":37000,"unit":"百万円"},"業務スーパー店舗数":"1,130店舗以上","既存店への出荷額":"毎期2%以上成長","PB比率":"37%","設備投資額":"毎年100億円以上"}
- 財務目標: {"ROIC":"10%以上を維持し、毎期の成長を目指す"}
- 年間配当: {"value":23,"unit":"円/株","内訳":"期末配当23円（年1回予定）"}
- 配当性向: 23.6%（2024年10月期予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":100,"unit":"億円以上（中期経営計画の毎年目標）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 神戸クック・ワールドビュッフェの千葉ポートタウン店出店、同業態でのキッズコーナー・キッズメニュー導入、プレミアムカルビのフランチャイズ展開検討、プレミアムカルビ湘南台店への特急レーン導入、馳走菜のデザートメニュー等のラインナップ拡充、PB商品強化と国内PB生産能力強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.3%、営業利益27.5%、親会社に帰属する四半期純利益25.7%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の見出しは「連結業績及びハイライト（累計）」で、業績予想表も「1Q実績」と記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高「129.61億円、12.0％の増加」、売上総利益「29.69億円、26.4％の増加」、販売管理費「7.76億円、15.8％の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規出店と既存店への商品出荷が好調に推移」「節約志向の高まりで、全国的に客数が改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「業務スーパー、外食・中食、エコ再生エネルギーの各事業について売上高推移と営業利益推移を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費…同7.76億円、15.8％の増加」「運賃…人件費や家賃等の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「NB商品の価格改定で、相対的にPB比率が低下」「運賃と…人件費や家賃等の増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「円安・ドル高による輸入商品のコスト増、原材料及びインフラコストの高騰等が続く事を想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「輸入商品のコスト増、原材料及びインフラコストの高騰等」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「出店目標35店舗の純増」「既存店成長102%以上」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高「1Q実績120,904、2024年10月期計画498,000、2026年10月期目標543,000」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「千葉ポートタウン店がオープン」「３月より土日祝日はキッズコーナーを作り、キッズメニューの提供を開始」「今後はフランチャイズ展開を視野に」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「業務スーパー店舗数1,051店舗、出荷実績前年比、PB比率、太陽光発電所81.0MW、バイオマス6.2MW」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2024年１月末1,051店舗（+39店舗）」「全国全店114.4%」「PB比率が低下している状態」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「全国的に客数が改善」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費や家賃等の増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「全国に1,051店舗展開」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2024年10月期の配当は23円00銭を予定」「配当性向（連結）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROIC 10％以上を維持し、毎期の成長を目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資を毎年100億円以上行う」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年10月期 第１四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結業績及びハイライト」「業務スーパー事業」から開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年10月期の配当は23円00銭を予定」「実際の業績が記載の予想と異なる可能性があります」」）
