# 神戸物産（3038） 2024年10月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20240312552410
種別: 決算
開示日: 2024-03-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2024年10月期第1四半期は、売上高が前年同期比12.0％増、営業利益が34.6％増となり、経常利益と最終利益も大幅に増加した。通期の業績予想と年間配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

消費者の節約志向の高まりにより業務スーパーの低価格商品への来店が増えたことに加え、メディア露出やSNSの影響、メニュー改善、新メニュー投入、店舗数の増加などにより業績が拡大した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年11月１日〜2024年１月31日
- 売上高: {"value":120904,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 営業利益: {"value":8531,"unit":"百万円","yoy_pct":34.6}
- 経常利益: {"value":8063,"unit":"百万円","yoy_pct":280.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5524,"unit":"百万円","yoy_pct":309.7}
- １株当たり当期純利益: 25.03円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"55.5%","前期末":"52.7%"}
- 総資産: {"value":203479,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":115789,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":498000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"営業利益":{"value":31000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"経常利益":{"value":33000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"純利益":{"value":21500,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":23,"change":1,"change_rate":4.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":11,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":8,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 273,600,000株
- 期末自己株式数: 52,830,255株
- 業績の増減要因: 消費者の節約志向の高まりによる業務スーパーの低価格商品への来店増、メディア露出やSNSの影響、外食・中食事業でのメニュー改善・新メニュー投入・店舗数増加、外国人観光客の増加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「120,904百万円」、通期予想は「498,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「8,531百万円」、通期予想は「31,000百万円」。売上高は「120,904百万円」、通期予想は「498,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は120,904百万円(前年同期比12.0％増)、営業利益は8,531百万円(同34.6％増)、経常利益は8,063百万円(同280.6％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,524百万円(同309.7％増)」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比12.0％増」、営業利益は「同34.6％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「8,531百万円」、経常利益「8,063百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「5,524百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は「31,000百万円」「0.9％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年10月期の年間配当は「22.00円」、2024年10月期予想は「23.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 12百万円」「特別損失合計 8百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「セグメント利益は前年同期の「7,306、17、44百万円」に対し、当四半期は「9,432、198、75百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当四半期の売上高・営業利益は「120,904百万円」「8,531百万円」、前年同期は「107,942百万円」「6,338百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当四半期末「55.5％」、前期末「52.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示された四半期連結財務諸表にはキャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「消費者の節約志向が高まったことで業務スーパーの低価格商品を求めるお客様の来店につながり、さらにメディア露出やＳＮＳの影響もあり業績が拡大しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「出店３店舗、退店０店舗、純増３店舗の結果、総店舗数は1,051店舗」、「太陽光発電所が19ヵ所で約81.0ＭＷ」、「売上高は116,817百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「不安定な為替の変動、エネルギーコストの高騰」、自社施策として「食品製造工場の生産能力の増強や積極的な商品開発」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果…となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年11月１日～2024年１月31日」、業績数値と前年同期比が表紙に記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ問題の長期化」「中東情勢の激化」「不安定な為替の変動」「エネルギーコストの高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙に前年同期比が記載され、「重要な子会社の異動…：無」とされている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有 (機関投資家・アナリスト向け)」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「総店舗数は1,051店舗」「太陽光発電所が19ヵ所で約81.0ＭＷ、木質バイオマス発電所が１ヵ所で約6.2ＭＷ」。」）
