# 神戸物産（3038） 2024年１月度　月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20240222541324
種別: 月次
開示日: 2024-02-22
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2024年1月の神戸物産単体の売上高は369億09百万円、前年同月比112.9%となった。業務スーパーは1店舗を出店し、総店舗数は1,051店舗に増加した。

## 会社が挙げた理由

テレビ番組やSNSなどで紹介されたこと、冷凍野菜や基礎調味料などのNB商品の好調が売上増加に貢献した。経常利益は、為替予約関連契約の終了や為替変動による時価回復により、過去に計上した時価評価損の戻入があった。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年1月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 単体（神戸物産）
- 当月売上高: {"value":36909,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 112.9
- 全店売上高前年同月比: 113.8
- 既存店売上高前年同月比: {"value":110.6,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"FC店舗数合計":{"value":1047,"unit":"店舗"},"直営店舗数合計":{"value":4,"unit":"店舗"},"総店舗数":{"value":1051,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: {"value":1,"unit":"店舗","店舗名":"エブリイ庄原店","所在地":"広島県庄原市西本町2-15-35"}
- 当月退店数: {"value":0,"unit":"店舗"}
- 月次コメント: 個別売上高、売上総利益、営業利益、経常利益はいずれも前年実績を上回った。業務スーパーの商品出荷実績も好調に推移した。
- 変動要因: テレビ番組やSNSなどで紹介されたこと、冷凍野菜や基礎調味料などのNB商品の好調、為替予約関連の一部契約の終了、為替変動による時価の回復と過去の時価評価損の戻入
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2024年3月18日（月）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「個別売上高は前年同期比112.9%の369億09百万円」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「売上高前年比：11月112.8%、12月110.2%、1月112.9%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「上期・下期・通期の欄はあるが、累計数値は記載されていない」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「11月112.8%、12月110.2%、1月112.9%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直轄エリア既存店110.6%、直轄エリア全店113.8%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「既存店110.6%、直轄エリア全店113.8%、全国全店114.4%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「内訳前年比は110.6%、113.8%、114.4%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア既存店の商品出荷実績は110.6%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高369億09百万円、前年同期比112.9%；売上総利益3,768百万円、前年比123.1%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「直轄エリア既存店、直轄エリア全店、全国全店」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「売上総利益、営業利益、経常利益の推移」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「当社の2024年1月度の個別業績；神戸物産単体」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には当期の11月、12月、1月の数値と前年比が掲載されている」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア、地方エリア、FC店舗数合計、直営店舗数合計」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「2月度月次IRニュースは3月18日（月）を公表予定日」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「4．概況で、出店状況、商品出荷実績、商品動向、為替予約・時価評価損の戻入について説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「テレビ番組やSNSなどでご紹介いただいたことも売上高の増加に貢献；冷凍野菜や基礎調味料などのNB商品も好調」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の具体的施策に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「売上高、売上総利益、営業利益、経常利益はいずれも前年実績を上回った」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「出店数1、退店数0、総店舗数1,050から1,051店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「総店舗数1,051店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「エブリイ庄原店、広島県庄原市西本町2-15-35」）
