# 神戸物産（3038） 2023年12月度　月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20240123518240
種別: 月次
開示日: 2024-01-24
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2023年12月の神戸物産単体の売上高は前年同月比110.2%と増加しました。一方、円高による為替予約の時価評価損により、経常利益は38億39百万円の赤字となりました。

## 会社が挙げた理由

業務スーパーの店舗数が前年同期比で39店舗増加したこと、テレビ番組やSNSで紹介されたこと、冷凍野菜・基礎調味料・お正月商材が好調だったことが売上増加に貢献しました。経常利益については、12月末にかけて円高が進み、為替予約の時価評価損を営業外費用に計上したことが理由とされています。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年12月度
- 対象事業年度: 2024年3月期
- 集計範囲: 単体（神戸物産）
- 当月売上高: {"value":45609,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 110.2
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"率":106.9,"定義":"直轄エリアの既存店"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"FC店舗数合計":1046,"直営店舗数合計":4,"総店舗数":1050}
- 当月出店数: {"直轄エリア":0,"地方エリア":0}
- 当月退店数: {"直轄エリア":0,"地方エリア":0}
- 月次コメント: 個別売上高、売上総利益、営業利益は前年同期を上回った一方、経常利益は為替予約の時価評価損により赤字となった。業務スーパーの商品出荷実績は好調に推移した。
- 変動要因: 業務スーパーの店舗数が前年同期比で39店舗増加、テレビ番組やSNSで紹介されたこと、冷凍野菜の好調、基礎調味料やお正月商材の売上貢献、円高による為替予約の時価評価損
- 翌月以降の施策: 引き続き為替予約に取り組む。為替水準が続く場合、2024年1月度の月次経常利益は大きく改善する見込み。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2024年2月22日（木）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「「個別売上高は前年同期比 110.2%の 456 億９百万円」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「売上高欄に「11月 41,690 112.8」「12月 45,609 110.2」と記載。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「上期・下期・通期の欄はあるが、数値は記載されていない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「「11月…前年比112.8」「12月…前年比110.2」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「「直轄エリア既存店…106.9%」「直轄エリア全店…110.2%」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「「既存店…106.9%」「直轄エリア全店…110.2%」「全国全店…110.5%」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「内訳として106.9%、110.2%、110.5%を記載。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「直轄エリア既存店への商品出荷実績は前年同期比106.9%」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「売上高…45,609」「前年比110.2」などの記載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「表に「直轄エリア」「全国」および「既存店」「全店」を記載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「売上総利益」「営業利益」「経常利益」「総店舗数」の記載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「当社の2023年12月度の個別業績」「神戸物産単体」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表は「11月」「12月」等の当年月次と前年比を掲載している。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「神戸物産単体」「業務スーパー月次出店数」と記載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「1月度月次IRニュースにつきましては2月22日（木）を公表予定日」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「概況」で出店状況、テレビ番組やSNS、冷凍野菜、基礎調味料・お正月商材、為替評価損を個別に説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「テレビ番組やSNSなどでご紹介いただいたことも売上高の増加に貢献」「冷凍野菜が好調」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「引き続き為替予約に取り組んでおります」「24年1月度の月次では大きく改善するものと見込んでおります」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「12月末にかけて大きく円高に振れたため…営業外でそれらの時価評価損を計上」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「「当月中の出退店はなく店舗数は1,050店舗」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「総店舗数1,050」「店舗数は1,050店舗」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「当月中の出退店はなく」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「直轄エリア」「全国」および「既存店」「全店」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「売上総利益」「営業利益」「経常利益」「総店舗数」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「個別業績」「神戸物産単体」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年比は掲載されているが、前年各月の実績表はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「神戸物産単体」と「業務スーパー」の記載のみ。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2月22日（木）を公表予定日」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「概況」欄に売上、出店、商品出荷、商品動向、経常利益の説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「テレビ番組やSNS」「冷凍野菜」「基礎調味料やお正月商材」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「24年1月度の月次では大きく改善するものと見込んでおります」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「円高」「為替予約」「時価評価損を計上」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「「当月中の出退店はなく店舗数は1,050店舗」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数は1,050店舗」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「当月中の出退店はなく」」）
