# 神戸物産（3038） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20231220505753
種別: 月次
開示日: 2023-12-20
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2023年11月の神戸物産単体では、売上高・売上総利益・営業利益・経常利益が前年同月を上回った。業務スーパーは2店舗を新規出店し、総店舗数は1,050店舗となった。

## 会社が挙げた理由

テレビ番組やSNSなどで紹介されたこと、冷凍野菜や国内自社グループ工場の新商品、学園祭などで需要の高い商品の好調が売上増加に貢献した。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年11月度
- 対象事業年度: 2024年10月期
- 集計範囲: 単体（神戸物産単体）
- 当月売上高: {"value":41690,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 112.8
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"直轄エリアFC":664,"地方エリアFC":382,"FC店舗数合計":1046,"直営店舗数合計":4,"総店舗数":1050}
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":[{"店舗名":"つくばみらい店","所在地":"茨城県つくばみらい市富士見ヶ丘1-28-4"},{"店舗名":"浜松芳川店","所在地":"浜松市南区都盛町85-1"}]}
- 当月退店数: {"件数":0}
- 月次コメント: 11月度は個別売上高、売上総利益、営業利益、経常利益が前年同期を上回った。業務スーパーは2店舗を新規出店し、商品出荷実績も好調に推移した。
- 変動要因: テレビ番組やSNSなどで紹介されたこと、利便性の高い冷凍野菜の好調、国内自社グループ工場の新商品の好調、学園祭などで需要の高い商品の貢献、為替予約に伴う営業外の時価評価損
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2023年12月度月次IRニュースを2024年1月24日（水）に公表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「個別売上高は前年同期比112.8%の416億90百万円」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「表には11月の数値のみが記載され、12月以降の欄は空欄」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「上期・下期・通期の欄に数値の記載なし」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「月次推移表で11月以外の数値が空欄」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録への言及なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直轄エリア既存店108.7%、直轄エリア全店112.7%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「108.7%、112.7%、113.1%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「直轄エリア既存店108.7%、全国全店113.1%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア既存店への商品出荷実績は前年同期比108.7%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高416億90百万円、前年同期比112.8%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「直轄エリア既存店、直轄エリア全店、全国全店」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「売上総利益、営業利益、経常利益、総店舗数の記載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「当社の2023年11月度の個別業績、売上高等の表題に「神戸物産単体」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同期の月次推移に該当する数値表なし」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「業績は神戸物産単体として記載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「12月度月次IRニュースは1月24日（水）を公表予定日」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「概況」で出店状況、商品出荷実績、商品動向、為替予約について説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「テレビ番組やSNSなどでご紹介いただいたこと、新商品が好調に推移」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「為替予約に取り組み、昨年同月と同様に営業外で時価評価損を計上」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「直轄エリア出店数0・退店数0、地方エリア出店数2・退店数0、総店舗数1,050店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「FC店舗数合計1,046、直営店舗数合計4、総店舗数1,050」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「つくばみらい店（茨城県つくばみらい市富士見ヶ丘1-28-4）、浜松芳川店（浜松市南区都盛町85-1）」）
