# 神戸物産（3038） 2023年10月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20231214503283
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-12-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2023年10月期は、新規出店と既存店への商品出荷が好調で売上高と営業利益が増加した。一方、為替予約関連の時価評価損により経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は新規出店と既存店への商品出荷が好調に推移したため増加した。売上総利益は売上高の好調が寄与した一方、為替変動の影響を受けた。販売管理費は、業務スーパー事業の運賃増加と、直営焼肉店の出店に伴う人件費・家賃等の増加により増加した。経常利益は、リスクヘッジ目的の為替予約関連の時価評価損により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年10月期
- 売上高: {"value":461546,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 営業利益: {"value":30717,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 経常利益: {"value":29970,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.7}
- 純利益: {"value":20560,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3}
- 売上総利益: 52,719百万円、売上高総利益率11.4%（前年同期比0.1ポイント低下）
- 営業利益率: 6.7%（前年同期比0.1ポイント低下）
- 販管費: {"value":22002,"unit":"百万円","売上高販管費率":"4.8%"}
- 当四半期3か月の実績: 4Q会計期間の店舗出退店：業務スーパーは出店19店舗・退店3店舗・純増16店舗、神戸クック・ワールドビュッフェは出退店なし、プレミアムカルビは出店1店舗・退店0店舗、馳走菜は出店12店舗・退店0店舗・純増12店舗。財務数値の4Q単独実績はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2024年10月期","売上高":{"value":498000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":31000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":21500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 業務スーパー事業の売上高は会社計画を上振れて着地。全社業績についての計画対比評価はnot_disclosed。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 業務スーパー1,048店舗（累計出店53・退店12、純増41）、神戸クック・ワールドビュッフェ14店舗（出店3・退店0）、プレミアムカルビ20店舗（出店4・退店0）、馳走菜114店舗（出店29・退店2）。再生可能エネルギー拠点は太陽光19か所・81.0MW、バイオマス1か所・6.2MW。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 円安・ドル高による輸入商品のコスト増、原材料コストの高騰、インフラコストの高騰が続くことを想定。数値による前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年10月期に売上高543,000百万円、営業利益37,000百万円、ROIC10%以上を維持し毎期の成長を目指す。
- 財務目標: ROIC10%以上を維持し、毎期の成長を目指す。実績ROICはnot_disclosed。
- 年間配当: 2023年10月期は1株当たり22円00銭（期末配当のみ）、2024年10月期予想は1株当たり23円00銭。
- 配当性向: 2023年10月期23.6%。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 横浜いずみ店の新規出店、宮城県東松島市の約30.0MW太陽光発電所の売電開始、プレミアムカルビのプレミアムコース導入・メニュー改廃・期間限定フェア、馳走菜のデザートメニュー拡充、PB商品強化、新工場2か所以上の稼働、製造工場の増産投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年10月期業績予想」の実績・予想・前年比の表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「既存店好調により、売上高は会社計画を上振れて着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「４Q会計期間：出店19店舗、退店３店舗（純増16店舗）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高「前年比547.33億円、13.5％の増加」、販売管理費「同32.26億円、17.2％の増加」、経常利益「同21.54億円、6.7%の減少」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規出店と既存店への商品出荷が好調に推移したことにより」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「業務スーパー事業、外食・中食事業、エコ再生エネルギー事業について売上高推移と営業利益推移を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費…同32.26億円、17.2％の増加」「運賃と…人件費や家賃等の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益「同21.54億円、6.7%の減少」、純利益「同2.72億円、1.3％の減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「円安・ドル高による輸入商品のコスト増、原材料及びインフラコストの高騰等が続く事を想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「輸入商品、原材料、インフラコストの高騰への言及はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2023年10月期 実績」「2024年10月期 計画」「2026年10月期 目標」の売上高・営業利益が掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「横浜いずみ店」をOPEN、「東松島発電所…2023年10月売電開始」、「新工場2カ所以上の稼働」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「全国に1,048店舗」「出荷実績」「PB比率」「太陽光発電19ヵ所81.0MW」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「店舗数は「純増41店舗」、全国全店出荷実績は「112.9%」、PB比率は「相対的にPB比率が低下」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「損益シミュレーションの売上高・粗利益・販管費等はあるが、実績の数量・単価分解はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2023年10月期配当22円、2024年10月期予想23円、グラフに配当性向23.6%。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROIC 10％以上を維持し、毎期の成長を目指す」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年10月期 決算説明資料」で、連結業績、事業別実績、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は連結業績及びハイライトから始まり、業績・事業・予想・中期計画が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2024年10月期の配当は23円00銭を予定」「需要…見込めます」「実際の業績が記載の予想と異なる可能性」。」）
