# 神戸物産（3038） 中期経営計画2024-2026

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20231214503253
種別: 経営計画
開示日: 2023-12-15
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2024～2026年の中期経営計画を策定し、2026年10月期に売上高543,000百万円、営業利益37,000百万円、ROIC10%以上の維持を目標に掲げた。業務スーパーの店舗拡大、PB商品の強化、外食・中食事業の出店などを進める。

## 会社が挙げた理由

「良い物をより安く」を大義に、食の総合企業として顧客の豊かな暮らしを支え、PB商品を強化して業務スーパーを中心とした事業の継続的な成長を目指すため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画 ２０２４－２０２６
- 計画期間: ２０２４－２０２６
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":{"2023年10月期実績":461546,"2024年10月期計画":498000},"revised_forecast":543000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":{"2023年10月期実績":30717,"2024年10月期計画":31000},"revised_forecast":37000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"10%以上（長期ビジョン）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"10%以上を維持し、毎期の成長を目指す","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 業務スーパーを継続的に出店し、1,130店舗以上とする。、既存店への出荷額を毎期２％以上成長させる。、PB比率を37％まで向上させる。、国内PB強化のため、設備投資を毎年100億円以上行う。、加盟店に対し、省エネ什器や自動発注などの導入を促し、店舗運営を効率化する。、外食・中食事業において、継続的に出店を行い、プレミアムカルビはFC店舗を出店する。
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年12月15日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「表題が「中期経営計画2024-2026」であり、「2026年10月期の数値目標」「重点施策」が記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「２０２４－２０２６」および「2026年10月期に向けた基本方針と戦略」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中期経営計画 ２０２４－２０２６」「2026年10月期」と記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には計画の策定、基本方針、重点施策、数値目標が記載されているが、「見直し」または「取り下げ」の理由は記載されていない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「2026年10月期の数値目標（連結業績）」を示しているが、同時期の業績予想を修正したとの記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「中期経営計画 ２０２４－２０２６」として、基本方針、重点施策、2026年10月期の数値目標が掲載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「数値目標表に「売上高」「営業利益」があり、別途「ROIC 10%以上を維持し、毎期の成長を目指す」と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2026年10月期の数値目標（連結業績）」の表に、売上高461,546・498,000・543,000、営業利益30,717・31,000・37,000が記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高は「461,546」から「543,000」、営業利益は「30,717」から「37,000」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値目標表は「連結業績」として売上高・営業利益を示しており、事業別の売上高・利益目標の表はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「業務スーパーを継続的に出店し、1,130店舗以上とする」「PB比率を37％まで向上させる」「新工場2カ所以上の稼働」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には数値目標と施策はあるが、為替レート、市場成長率、原材料価格に関する記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は「2023年10月期実績」を基準として示すが、前計画の目標と実績を対比する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2023年10月期 実績」「2024年10月期 計画」「2026年10月期 目標」の列に、売上高と営業利益が記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「計画名は「中期経営計画 ２０２４－２０２６」であり、従前の最終年度目標やその変更についての記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文には「未達」「計画未達」や未達原因に関する記載がない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にはROICの目標はあるが、資本コストや株価水準に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の重点施策と数値目標に、配当や自己株式取得に関する項目はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には売上高、営業利益、ROICなどの目標はあるが、財務体質に関する目標は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にはPBR、株価、株価水準に関する記載がない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「PB商品を強化し、業務スーパーを中心として、事業の継続的な成長を目指します」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「プレミアムカルビFC化」「業務スーパーを継続的に出店し、1,130店舗以上」「PB比率を37％」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には自社の店舗数、PB比率、業績目標はあるが、市場規模や市場成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「重点施策には出店、PB強化、設備投資、店舗運営効率化が記載されているが、M&Aや提携は記載されていない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「基本方針のスライドに「第一期」「第二期」「第三期」と「2024」「2025」「2026」が記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「1,130店舗以上とする」「設備投資を毎年100億円以上行う」と記載される一方、「事業の継続的な成長を目指します」と記載されている。」）
