# 神戸物産（3038） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20231214503247
種別: 配当
開示日: 2023-12-15
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2023年10月期の期末配当は、直近予想どおり1株22円で決定され、前期の特別配当はなくなりました。2024年10月期は1株23円の配当を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

本業が好調に推移した一方、為替予約関連の時価評価損により経常利益以下は前年同期比で減益となりましたが、業績全体を総合的に勘案し、普通配当を予想どおり1株22円としました。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"22円00銭","revised_forecast":"22円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"22円00銭","revised_forecast":"22円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"22円00銭（普通配当21円00銭、特別配当1円00銭）","年間":"22円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"4,859百万円","前期実績":"4,824百万円"}
- 基準日: 2023年10月31日
- 効力発生日: 2024年1月15日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回":"普通配当22円00銭","前期実績":"普通配当21円00銭、特別配当1円00銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主様に対する利益還元を重要な経営課題の一つとして認識しており、現在は更なる神戸物産グループの発展のための資金を確保しつつ、経営成績に応じた利益配分を行うことを基本方針としております。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年10月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「22円00銭」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「決定額「22円00銭」、前期実績「22円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「前期実績「22円00銭」から決定額「22円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回「4,859百万円」、前期実績「4,824百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「年間配当の内訳：当期実績「22円00銭」、前期実績「22円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「2023年10月期の期末配当につきましては、配当予想通りの普通配当１株当たり22円00銭といたしました。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「経営成績に応じた利益配分を行うことを基本方針としております。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針の記載は「経営成績に応じた利益配分を行うことを基本方針としております。」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年10月期に関しては、１円の増配を見込み配当予想を23円00銭としております。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「決定額「22円00銭（普通配当22円00銭）」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2023年10月期の期末配当につきましては」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期「0円00銭」、期末「22円00銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「業務スーパー事業の売上高が好調に推移し、外食・中食事業やエコ再生エネルギー事業も大幅増収」「為替予約関連の時価評価損を計上したことから、経常利益以下は昨年対比では減益」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「前年実績より増収、営業利益としては増益」「経常利益以下は昨年対比では減益」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当内容および配当方針に配当性向の数値記載はありません。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」「剰余金の配当を取締役会の決議により行うことができる旨を定款に定めております。」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2024年10月期に関しては、１円の増配を見込み配当予想を23円00銭としております。」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2023年10月31日」「1株当たり配当金 22円00銭」「効力発生日 2024年1月15日」」）
