# 神戸物産（3038） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20231122593487
種別: 月次
開示日: 2023-11-22
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2023年10月度の単体売上高は前年同月比113.5%に増加し、売上総利益と営業利益も増加しました。一方、為替予約の時価評価損により経常利益は前年を下回り、業務スーパーの店舗数は1,048店舗へ増加しました。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加には、業務スーパーの店舗数増加、多くのテレビ番組やSNSでの紹介、冷凍野菜の好調、「2023年・秋 総力祭 お買い得まみれ!! 日頃のご愛顧感謝セール」が貢献しました。経常利益の減少は、為替予約に関連する時価評価損の計上によるものです。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年10月度
- 対象事業年度: 2024年10月期
- 集計範囲: 神戸物産単体
- 当月売上高: {"value":44078,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 113.5
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":471894,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 112.9
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: {"総店舗数":1048,"FC店舗数":1044,"直営店舗数":4}
- 当月出店数: {"件数":11,"店舗名":["横浜いずみ店","南港コスモスクエア店","卸本町店","行橋店","長浜高月店","延岡松山店","淀店","西条店","古河大堤店","清水町徳倉店","諏訪店"]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 個別売上高、売上総利益、営業利益は前年を上回り好調に推移した一方、経常利益は為替予約関連の時価評価損により前年実績を下回った。
- 変動要因: 業務スーパーの店舗数増加、テレビ番組やSNSでの紹介、冷凍野菜の好調、秋のセールによる集客、為替予約関連の時価評価損
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2023年11月度月次IRニュースは2023年12月20日（水）公表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「個別売上高は前年同期比113.5%の440億78百万円」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「5月117.7%、6月110.5%、7月114.1%、8月116.7%、9月112.5%、10月113.5%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「10月113.5%、通期112.9%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「月次売上高前年比は110.5%～117.7%の範囲」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直轄エリア既存店111.1%、直轄エリア全店114.7%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「売上総利益123.4%、営業利益126.0%、経常利益82.9%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「営業利益126.0%、経常利益82.9%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「経常利益は同82.9%の19億49百万円」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高440億78百万円、前年同期比113.5%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「売上総利益・営業利益・経常利益、直轄エリア既存店・全店・全国全店」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「店舗数が1,048店舗」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「神戸物産単体」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「11月から10月までの売上高と前年比の表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア、地方エリア、FC店舗数合計、直営店舗数合計」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「11月度月次IRニュースにつきましては12月20日（水）を公表予定日」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「店舗数増加、テレビ番組やSNS、為替予約の時価評価損、冷凍野菜、セールについて説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「『2023年・秋 総力祭』が集客などに貢献、冷凍野菜が好調」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「次回公表予定日の記載のみ」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「為替予約に関連して、時価評価損が計上されたため前年実績を下回りました」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「11店舗の新規出店、店舗数1,048店舗、前年同期比で41店舗の増加」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「総店舗数1,048店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「【出店一覧】店名、住所」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「神戸物産単体」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年比を併記した当期の月次表のみ」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア、地方エリア、FC店舗数合計、直営店舗数合計」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「12月20日（水）を公表予定日」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「概況に売上、店舗数、商品出荷、経常利益、商品動向の説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「秋の総力祭、冷凍野菜の好調」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「為替予約に関連する時価評価損が計上されたため」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「11店舗の新規出店、店舗数1,048店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「業務スーパーの店舗数が1,048店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「【出店一覧】店名、住所」）
