# 神戸物産（3038） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20231023569802
種別: 月次
開示日: 2023-10-23
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2023年9月度の神戸物産単体の売上高は408億52百万円で、前年同月比112.5%となった。業務スーパーは3店舗を新規出店し、店舗数は1,038店舗に増加した。

## 会社が挙げた理由

業務スーパーの新規出店、多くのテレビ番組やSNSで紹介されたこと、冷凍野菜の好調、セール対象商品の貢献が売上増加の要因として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年9月度
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: 神戸物産単体
- 当月売上高: {"value":40852,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 112.5
- 全店売上高前年同月比: 113.4
- 既存店売上高前年同月比: {"率":109,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"総店舗数":1038,"FC店舗数":1035,"直営店舗数":3}
- 当月出店数: {"件数":3,"店舗名・所在地":["千歳清流店：北海道千歳市清流2-5-7","原木中山店：千葉県船橋市本中山7-7-22","豊川御油店：愛知県豊川市御油町字八面横30"]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 個別売上高、売上総利益、営業利益、経常利益はいずれも前年同期比で増加した。業務スーパーは3店舗を新規出店し、店舗数は1,038店舗となった。
- 変動要因: 新規出店、テレビ番組やSNSでの紹介、冷凍野菜の好調、セール対象商品の貢献
- 翌月以降の施策: 2023年10月31日まで『2023年・秋 総力祭 お買い得まみれ!! 日頃のご愛顧感謝セール』を開催
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2023年10月度月次IRニュースを11月22日（水）に公表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「個別売上高は前年同期比112.5%の408億52百万円」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「5月117.7%、6月110.5%、7月114.1%、8月116.7%、9月112.5%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「下期・通期欄は空欄で、9月までの累計値の記載がない」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「掲載月の売上高前年比は109.6%から117.7%の範囲」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直轄エリア既存店109.0%、直轄エリア全店113.4%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「既存店109.0%、直轄エリア全店113.4%、全国全店113.4%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「既存店109.0%、全店113.4%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア既存店への商品出荷実績は前年同期比109.0%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高408億52百万円、前年同期比112.5%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「既存店、直轄エリア全店、全国全店の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「売上総利益、営業利益、経常利益、総店舗数1,038店舗」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「2023年9月度の個別業績、売上高等の推移（神戸物産単体）」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「各月について実額の下段に前年比％を記載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア、地方エリア、全国の店舗数・商品出荷実績」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「10月度月次IRニュースにつきましては11月22日（水）を公表予定日」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「『概況』で出店状況、テレビ番組やSNS、冷凍野菜、セール対象商品について説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「多くのテレビ番組やSNSなどで紹介、冷凍野菜が好調、セール対象商品も売上に貢献」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「業務スーパーでは10月31日まで秋の総力祭を開催」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「既存店商品出荷実績109.0%、冷凍野菜が好調、セール対象商品も売上に貢献」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「3店舗の新規出店があったことから、店舗数が1,038店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「総店舗数1,038店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「千歳清流店、原木中山店、豊川御油店と各住所」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「掲載月の売上高前年比は109.6%から117.7%の範囲」）
