# 神戸物産（3038） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20230920556027
種別: 月次
開示日: 2023-09-20
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2023年8月の単体売上高は402億85百万円で前年同月比16.7％増となり、売上総利益と営業利益も増加しました。一方、経常利益は為替予約の評価損などにより前年同月比28.9％減となりました。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加には、業務スーパーの店舗数増加、テレビ番組やSNSでの紹介、冷凍野菜・飲料などの夏物商材やイベント商材の出荷増加が寄与しました。経常利益の減少については、前年に為替予約に関連する時価評価益などが大きく計上された一方、当月は時価評価損などが計上されたためと説明されています。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年8月度
- 対象事業年度: 2023年10月期
- 集計範囲: 神戸物産単体
- 当月売上高: {"value":40285,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 116.7
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: {"率":111.9,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: {"総店舗数":1035,"FC店舗数":1032,"直営店舗数":3}
- 当月出店数: {"件数":5,"店舗名・所在地":[{"店舗名":"堺菱木店","所在地":"堺市西区菱木2-2225"},{"店舗名":"江戸川台店","所在地":"千葉県流山市江戸川台東3-6-2"},{"店舗名":"八女本村店","所在地":"福岡県八女市本村100-1"},{"店舗名":"伊那店","所在地":"長野県伊那市御園73-1"},{"店舗名":"まんのう店","所在地":"香川県仲多度郡まんのう町買田字岡下566-1"}]}
- 当月退店数: {"件数":2}
- 月次コメント: 2023年8月度は、単体売上高、売上総利益、営業利益が前年を上回った一方、経常利益は前年を下回った。業務スーパーの商品出荷実績は好調に推移した。
- 変動要因: 業務スーパーの店舗数増加、テレビ番組やSNSでの紹介、冷凍野菜・飲料など夏物商材の出荷増加、お祭りなどイベント商材の出荷増加、前年の為替予約に関連する時価評価益と当月の時価評価損などの差異
- 翌月以降の施策: 2023年9月1日から10月末まで『2023年・秋 総力祭 お買い得まみれ!! 日頃のご愛顧感謝セール』を開催。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2023年9月度月次IRニュースは2023年10月23日（月）公表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「個別売上高は前年同期比116.7%の402億85百万円」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「売上高の前年比は6月110.5%、7月114.1%、8月116.7%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「5月117.7%、6月110.5%、7月114.1%、8月116.7%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録への言及は本文中にない」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直轄エリア既存店への商品出荷実績は前年同期比111.9%、直轄エリア全店への商品出荷実績は同117.1%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「既存店111.9%、直轄エリア全店117.1%、全国全店117.3%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「直轄エリア既存店111.9%、全国全店117.3%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア既存店への商品出荷実績は前年同期比111.9%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「402億85百万円、前年同期比116.7%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「直轄エリア既存店、直轄エリア全店、全国全店」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「店舗数が1,035店舗」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「売上高・売上総利益・営業利益・経常利益の推移（神戸物産単体）」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「11月、12月、1月、2月、3月、4月、5月、6月、7月、8月の前年比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア、地方エリア、全国の店舗数・商品出荷実績」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「9月度月次IRニュースにつきましては10月23日（月）を公表予定日」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「4．概況で、出店状況、商品出荷実績、経常利益、商品動向、セールを個別に説明」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「9月1日（金）から10月末まで『2023年・秋 総力祭』を開催」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「前年同期は大きく時価評価益などが計上されたのに対し、当月は時価評価損などが計上されたため前年実績を下回りました」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「8月の出店数は直轄3店舗・地方2店舗、退店数は地方2店舗、総店舗数1,035店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「業務スーパーの店舗数が1,035店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「【出店一覧】に堺菱木店、江戸川台店、八女本村店、伊那店、まんのう店と各住所を掲載」）
