# 神戸物産（3038） 2023年10月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20230912553250
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-09-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

3Q累計の売上高は新規出店や既存店への出荷好調を受けて増加し、営業利益も増益となった。一方、為替予約関連の時価評価損により経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高は新規出店と既存店への商品出荷が好調に推移したこと、営業利益は売上高の増加によるもの。経常利益はリスクヘッジ目的の為替予約関連の時価評価損により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年10月期 第3四半期
- 売上高: {"value":338767,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}
- 営業利益: {"value":23278,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 経常利益: {"value":22694,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}
- 純利益: {"value":15590,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}
- 売上総利益: 35,? ではなく、2023年7月の売上総利益39,109百万円、売上高総利益率11.5%、前年同期比0.3ポイント低下
- 営業利益率: 6.9%、前年同期比0.4ポイント低下
- 販管費: {"value":15830,"unit":"百万円","売上高販管費率":"4.7%"}
- 当四半期3か月の実績: 業務スーパーは出店10店舗・退店1店舗（純増9店舗）、神戸クック・ワールドビュッフェは出店1店舗・退店0店舗、プレミアムカルビは出退店なし、馳走菜は出店4店舗・退店0店舗
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":440000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":29700,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する四半期純利益":{"value":21200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"77.0%","営業利益":"78.4%","親会社に帰属する四半期純利益":"73.5%","業務スーパー店舗純増目標":"63%"}
- 計画に対する自己評価: 業務スーパー事業の売上高は会社計画を上振れて着地
- セグメント別実績: {"業務スーパー事業":{"売上高":{"value":328067,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":25550,"unit":"百万円"}},"外食・中食事業":{"売上高":{"value":7994,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":360,"unit":"百万円"}},"エコ再生エネルギー事業":{"売上高":{"value":2675,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":726,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"新規出店・既存店への商品出荷好調 +387.50億円","売上総利益":"売上高好調 +36.25億円","販売管理費":"業務スーパーの運賃、焼肉店出店に伴う人件費・家賃等 +21.93億円","営業利益":"+14.31億円","経常利益":"為替予約関連の時価評価損 -9.44億円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"-3.42億円"}
- 主要KPI: 業務スーパー店舗数1,032店舗、直轄エリア既存店出荷実績3Q 108.8%、全国全店出荷実績7月115.3%、PB比率34.74%前後、自社太陽光発電所約80MW予定
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 業務スーパー1,032店舗（3Q累計：出店34、退店9）、神戸クック・ワールドビュッフェ14店舗（出店3、退店0）、プレミアムカルビ19店舗（出店3、退店0）、馳走菜102店舗（出店17、退店2）。エコ再生エネルギーは太陽光18か所、バイオマス1か所
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 円安・ドル高による輸入商品のコスト増、原材料コスト高騰、インフラコスト高騰を想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1株当たり22円（中間・期末の内訳はnot_disclosed）
- 配当性向: 23.0%（2023年10月期予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 宮城県の約30MW太陽光発電所を2023年秋に稼働予定、ワールドビュッフェで世界の料理が楽しめるカフェ＆ビュッフェフェアを開催、馳走菜をドラッグストア内に併設する新業態を展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高77.0%、営業利益78.4%、親会社に帰属する四半期純利益73.5%。店舗純増目標に対する進捗率63%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「既存店好調により、売上高は会社計画を上振れて着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「３Q会計期間：出店10店舗、退店１店舗（純増９店舗）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「夏休み期間は新型コロナウイルス感染症感染拡大以降で最多客数を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高「387.50億円、12.9％の増加」、販売管理費「21.93億円、16.1％の増加」、為替予約関連の時価評価損「9.44億円、4.0％の減少」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規出店と既存店への商品出荷が好調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「業務スーパー、外食・中食、エコ再生エネルギーの各事業について売上高推移と営業利益推移を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費…同21.93億円、16.1％の増加」「運賃…人件費や家賃等の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益「同9.44億円、4.0%の減少」、純利益「同3.42億円、2.1％の減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「円安・ドル高による輸入商品のコスト増、原材料及びインフラコストの高騰等が続く事を想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因の説明はあるが、織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「評価損については…当期中において縮小の見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「宮城県の太陽光発電所（約30MW）は2023年秋稼働予定」「ドラッグストア内に馳走菜を併設する新しい形で出店」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「業務スーパー店舗数1,032店舗、3Q出荷実績108.8%、PB比率、発電所18か所・51.0MWなど。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「既存店出荷実績も好調に推移」「2023年７月末1,032店舗（+53店舗）」「最多客数を更新」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数の回復には触れているが、客単価との組み合わせた数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2023年10月期の配当は22円を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元策は配当と株主優待の説明で、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「新発電所の容量や稼働予定はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年10月期 第３四半期決算説明資料」で、業績グラフと事業別スライドを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業務スーパー契約概要、商品力、各事業の概要頁がある一方、連結業績・事業別業績・予想が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年秋稼働予定」「着地する見込み」「実際の業績が記載の予想と異なる可能性」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「既存店出荷実績も好調に推移」「1,032店舗（+53店舗）」「最多客数を更新」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり22円を実施」「2023年10月期の配当は22円を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元策として配当と株主優待のみを記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率等の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額の記載なし。」）
