# 神戸物産（3038） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20230822545094
種別: 月次
開示日: 2023-08-22
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2023年7月の神戸物産単体業績を公表した。売上高は前年同月比14.1%増、営業利益は24.3%増、経常利益は100.4%増となり、業務スーパーの店舗数は1,032店舗に増加した。

## 会社が挙げた理由

業務スーパーの店舗数増加、テレビ番組やSNSでの紹介、冷凍野菜・飲料など夏物商材・イベント商材の出荷増加が売上増加に貢献した。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年7月度
- 対象事業年度: 2023年10月期
- 集計範囲: 単体（神戸物産）
- 当月売上高: {"value":39552,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 114.1
- 全店売上高前年同月比: 115.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率":110.3,"定義":"記載なし"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":227577,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 111.7
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"総店舗数":1032,"FC店舗数":1029,"直営店舗数":3}
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":[{"店舗名":"上尾原市店","所在地":"埼玉県上尾市原市3736-1"},{"店舗名":"四日市北店","所在地":"三重県四日市市富州原町2-69"}]}
- 当月退店数: {"件数":0}
- 月次コメント: 7月度は、店舗数の増加、テレビ番組やSNSでの紹介、冷凍野菜・夏物商材・イベント商材の出荷増加などにより、売上高や商品出荷実績が好調に推移した。
- 変動要因: 業務スーパーの新規出店による店舗数増加、テレビ番組やSNSでの紹介、冷凍野菜の出荷堅調、気温上昇に伴う飲料など夏物商材の出荷増加、お祭りなどのイベント商材の出荷増加
- 翌月以降の施策: 2023年9月1日から10月末まで『2023年・秋 総力祭 お買い得まみれ!! 日頃のご愛顧感謝セール』を開催予定。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2023年9月20日（8月度月次IRニュース）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「個別売上高は前年同期比114.1%の395億52百万円」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「5月117.7、6月110.5、7月114.1」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「7月114.1%、上期111.7%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「7月114.1%、5月117.7%、6月110.5%、その他掲載月は109.6%〜113.8%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直轄エリア既存店110.3%、直轄エリア全店115.5%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「既存店110.3%、直轄エリア全店115.5%、全国全店115.3%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「既存店110.3%、直轄エリア全店115.5%、全国全店115.3%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア既存店への商品出荷実績は前年同期比110.3%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高395億52百万円、前年同期比114.1%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「直轄エリア既存店、直轄エリア全店、全国全店」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「売上総利益、営業利益、経常利益、総店舗数を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「売上高・売上総利益・営業利益・経常利益の推移（神戸物産単体）」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「各月について実額と前年比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア、地方エリア、FC店舗数合計、直営店舗数合計」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「8月度月次IRニュースにつきましては9月20日（水）を公表予定日」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「4．概況に業績、出店状況、商品出荷実績、商品動向、セールの説明を掲載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「テレビ番組やSNSなどでご紹介いただいたことも売上高の増加に貢献、夏物商材やイベント商材の出荷増加」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「9月1日（金）から10月末まで『2023年・秋 総力祭』を開催」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「売上高114.1%、売上総利益120.6%、営業利益124.3%、経常利益200.4%」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「2店舗の新規出店があったことから、店舗数が1,032店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「総店舗数1,032店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「上尾原市店 埼玉県上尾市原市3736-1、四日市北店 三重県四日市市富州原町2-69」）
