# 神戸物産（3038） 海外連結子会社の解散及び清算に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20230724525795
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-07-24
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

神戸物産は、100％子会社の大連福来休食品有限公司を解散・清算することを決めました。同社が製造していたプライベートブランド商品の一部は、中国山東省の別の子会社へ移管する予定です。

## 会社が挙げた理由

大連市の発展などによる周辺環境の変化で食品製造拠点としての優位性が低下し、事業の生産性を勘案した結果、解散・清算することとしたためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 海外連結子会社の解散及び清算
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 大連福来休食品有限公司
- 対象会社の事業内容: 食品製造
- 対象会社の所在地: 中国遼寧省大連経済技術開発区鞍山路14号
- 対象会社の資本金: 441 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1992 年７月
- 対象会社の売上高: 32,528 千元（2022 年 12 月期）
- 対象会社の営業利益: 3,911 千元（2022 年 12 月期）
- 対象会社の当期純利益: 2,935 千元（2022 年 12 月期）
- 対象会社の純資産: 95,932 千元（2022 年 12 月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績につきましては、現在精査中でありますが影響額は軽微であります。今年度の連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2023 年７月 24 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2023 年 10 月 31 日（予定） 解散・清算結了
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 大連福来休食品有限公司株主総会（解散決議・清算手続開始）
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社連結子会社である大連福来休食品有限公司…を解散し、清算することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「大連フレッシュの解散及び清算をすることといたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「当社連結子会社である大連福来休食品有限公司…を解散し、清算する」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「所在地 中国遼寧省大連経済技術開発区鞍山路14号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場廃止・上場維持に関する記載なし。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「今年度の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「連結業績につきましては、現在精査中でありますが影響額は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「今年度の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・織り込みに関する記載なし。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2023年７月24日開催の取締役会において…解散し、清算することを決議いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額・譲渡価額に関する記載なし。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額の決定方法に関する記載なし。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に関する記載なし。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の連結子会社であります」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の連結子会社である」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「最近 3 年間の経営成績及び財政状態」として、2020年12月期から2022年12月期の純資産、売上高、営業利益、当期純利益等を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「当期純利益は2020年12月期2,342千元、2021年12月期1,344千元、2022年12月期2,935千元。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「主に業務スーパーで販売するプライベートブランド商品の製造を行ってまいりました」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「食品製造拠点としての優位性が低くなってきたことから、事業の生産性を勘案し」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「プライベートブランド商品の一部は、中国山東省に位置する当社の子会社である神戸物産（安丘）食品有限公司に移管する予定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「連結業績につきましては、現在精査中でありますが」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2023年７月24日 当社取締役会決議」「2023年10月31日（予定） 解散・清算結了」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2023年10月31日（予定） 解散・清算結了」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「大連福来休食品有限公司株主総会（解散決議・清算手続開始）」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年７月24日開催の取締役会において…解散し、清算することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「プライベートブランド商品の一部は…神戸物産（安丘）食品有限公司に移管する予定」」）
