# 神戸物産（3038） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20230719524061
種別: 月次
開示日: 2023-07-19
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2023年6月の神戸物産単体の売上高は前年同月比110.5%となり、業務スーパーの総店舗数は1,030店舗に増えた。一方、為替予約関連の時価評価損などにより、経常利益は前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

業務スーパーの新規出店、テレビ番組やSNSでの紹介、冷凍野菜や飲料の好調が売上増に寄与した。経常利益は、為替変動に対するリスクヘッジとして行っている為替予約関連の時価評価損などの計上により前年を下回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年6月度
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: 神戸物産単体
- 当月売上高: {"value":39372,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 110.5
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":227577,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 111.7
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"FC店舗数合計":{"value":1027,"unit":"店舗"},"直営店舗数合計":{"value":3,"unit":"店舗"},"総店舗数":{"value":1030,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: {"件数":5,"店舗名・所在地":[{"店舗名":"松戸六高台店","所在地":"千葉県松戸市六高台4-134-1"},{"店舗名":"八日市場店","所在地":"千葉県匝瑳市八日市場ハ962-5"},{"店舗名":"波佐見店","所在地":"長崎県東彼杵郡波佐見町宿郷484-1"},{"店舗名":"赤沼店","所在地":"長野県長野市赤沼2399-1"},{"店舗名":"津住吉店","所在地":"三重県津市住吉町2-12"}]}
- 当月退店数: {"件数":0}
- 月次コメント: 個別売上高、売上総利益、営業利益は前年実績を上回ったが、為替予約関連の時価評価損などにより経常利益は前年実績を下回った。業務スーパーの商品出荷実績は堅調に推移した。
- 変動要因: 業務スーパーの5店舗の新規出店、テレビ番組やSNSでの紹介、利便性の高い冷凍野菜の好調、気温の上昇に伴う飲料の好調、為替予約関連の時価評価損などの計上
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2023年8月22日（火）に2023年7月度月次IRニュースを公表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「【売上高】6月 39,372、前年比 110.5」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「売上高前年比：4月112.5%、5月117.7%、6月110.5%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「6月前年比110.5%、上期前年比111.7%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「売上高前年比：11月111.1%、12月112.6%、1月110.5%、2月113.8%、3月109.6%、4月112.5%、5月117.7%、6月110.5%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直轄エリア 既存店105.6%、全店111.1%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「直轄エリア既存店105.6%、直轄エリア全店111.1%、全国全店110.3%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「直轄エリア既存店105.6%、直轄エリア全店111.1%、全国全店110.3%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア既存店への商品出荷実績は前年同期比105.6%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高39,372百万円、前年比110.5%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「既存店」「全店」および「直轄エリア」「全国」の商品出荷実績」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「売上総利益、営業利益、経常利益の推移を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「2023年6月度の個別業績」および「売上高・売上総利益・営業利益・経常利益の推移（神戸物産単体）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「月次表には当期の各月の実額と前年比が掲載されている」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「直轄エリア」「地方エリア」「全国」の店舗数・商品出荷実績」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「7月度月次IRニュースにつきましては8月22日（火）を公表予定日」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「概況で、出店、テレビ番組やSNS、為替予約関連の時価評価損、冷凍野菜・飲料の好調を説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「継続的にテレビ番組やSNSなどでご紹介いただいたことも売上高の増加に貢献」「冷凍野菜の他、気温の上昇に伴い飲料などが好調」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「為替予約関連の時価評価損などが計上されたことから、前年実績を下回りました」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「6月の出店数：直轄3、地方2、退店数：直轄0、地方0、総店舗数1,025から1,030」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数1,030店舗」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「【出店一覧】」に松戸六高台店、八日市場店、波佐見店、赤沼店、津住吉店と各住所を掲載」）
