# 神戸物産（3038） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20230518575607
種別: 月次
開示日: 2023-05-18
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2023年4月の神戸物産単体の売上高は前年同月比112.5%となり、利益では売上総利益と営業利益が増加した一方、経常利益は98.4%にとどまりました。業務スーパーは6店舗を新規出店し、総店舗数は1,023店舗に増えました。

## 会社が挙げた理由

テレビ番組やSNSなどで継続的に紹介されたこと、利便性の高い冷凍野菜やセール対象商品が好調だったことが売上増加に貢献したと説明しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年4月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 神戸物産単体
- 当月売上高: {"value":41342,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 112.5
- 全店売上高前年同月比: 112.7
- 既存店売上高前年同月比: {"率":106.8,"既存店の定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":227577,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 111.7
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"総店舗数":1023,"FC店舗数":1020,"直営店舗数":3}
- 当月出店数: {"件数":6,"店舗名・所在地":["滝川店：北海道滝川市東町1-8-14","蘇我ベイフロント店：千葉市中央区川崎町57-5","狭山店：大阪府大阪狭山市池之原3-1053-2","八代宮地店：熊本県八代市宮地町1774-1","会津千石店：福島県会津若松市東千石1-1-15","東光寺店：栃木県真岡市東光寺1-25-1"]}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 個別売上高は前年同期比112.5%、売上総利益は114.2%、営業利益は116.8%、経常利益は98.4%。業務スーパーは6店舗を新規出店し、店舗数は1,023店舗となった。商品出荷実績は堅調に推移した。
- 変動要因: 業務スーパーの店舗数増加、テレビ番組やSNSなどで継続的に紹介されたこと、利便性の高い冷凍野菜の好調、セール対象商品の好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2023年6月21日（水）に5月度月次IRニュースを公表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「個別売上高は前年同期比112.5%の413億42百万円」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「売上高前年比：11月111.1%、12月112.6%、1月110.5%、2月113.8%、3月109.6%、4月112.5%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「4月112.5%、上期111.7%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「11月111.1%、12月112.6%、1月110.5%、2月113.8%、3月109.6%、4月112.5%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直轄エリア既存店106.8%、直轄エリア全店112.7%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「売上総利益114.2%、営業利益116.8%、経常利益98.4%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「営業利益116.8%、経常利益98.4%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「売上総利益114.2%、営業利益116.8%、経常利益98.4%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高41,342百万円、前年比112.5%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「直轄エリア既存店、直轄エリア全店、全国全店」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「売上総利益、営業利益、経常利益、業務スーパー総店舗数の記載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「当社の2023年4月度の個別業績、神戸物産単体」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には11月から4月の実績と前年比が掲載されている」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア、地方エリア、全国の店舗数・商品出荷実績」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「5月度月次IRニュースにつきましては6月21日（水）を公表予定日」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「テレビ番組やSNS、冷凍野菜、セール対象商品などについて説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「テレビ番組やSNSなどでご紹介いただいたこと、セール対象商品も好調」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「4月の出店数6、退店数1、総店舗数1,023店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「業務スーパーの店舗数が1,023店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「滝川店、蘇我ベイフロント店、狭山店などの店名・住所」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「神戸物産単体」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年比は掲載されているが、前年同期の月次実額表はない」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア、地方エリア、全国の区分」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「6月21日（水）を公表予定日」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「4．概況」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 出店・退店（原文: 「6店舗の新規出店があったことから、店舗数が1,023店舗となり、前年同期比で54店舗の増加」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「3月1,018店舗、4月1,023店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「総店舗数1,023店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「出店一覧：店名、住所」）
