# 神戸物産（3038） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20230420549965
種別: 月次
開示日: 2023-04-20
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2023年3月の単体売上高は398億45百万円で、前年同月比9.6%増となった。業務スーパーは6店舗を新規出店し、総店舗数は1,018店舗に増加した。

## 会社が挙げた理由

テレビ番組やSNSで紹介されたこと、利便性の高い冷凍野菜やセール対象商品の好調が売上増加に貢献した。経常利益は、前年の為替評価益に対して当月は円高による評価損が計上されたため前年を下回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年3月度
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: 神戸物産単体
- 当月売上高: {"value":39845,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 109.6
- 全店売上高前年同月比: 108.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率":103.2,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"FC店舗数合計":1015,"直営店舗数合計":3,"総店舗数":1018}
- 当月出店数: {"件数":6,"店舗名・所在地":[{"店舗名":"麻生田店","所在地":"熊本市北区清水新地 3-7-1"},{"店舗名":"伊万里店","所在地":"佐賀県伊万里市大坪町字稗田乙 42-3"},{"店舗名":"八街店","所在地":"千葉県八街市八街に 285-1"},{"店舗名":"旭川緑町店","所在地":"北海道旭川市緑町 18-3034-1"},{"店舗名":"大牟田店","所在地":"福岡県大牟田市旭町 3-3-25"},{"店舗名":"大宮堀の内店","所在地":"さいたま市大宮区堀の内町 3-158-1"}]}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 個別売上高、売上総利益、営業利益は前年実績を上回った。経常利益は前年同月の為替評価益の反動で前年実績を下回ったが、営業利益は前年実績を上回った。
- 変動要因: テレビ番組やSNSでの紹介、利便性の高い冷凍野菜の好調、セール対象商品の売上貢献、前年同月の円安による為替関連評価益、当月の円高による為替関連評価損
- 翌月以降の施策: 『業務スーパー 1,000 店舗達成記念セール』を4月30日まで開催する。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2023年5月18日（木）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「【売上高】3月 39,845、前年比 109.6」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「売上高の前年比は11月111.1%、12月112.6%、1月110.5%、2月113.8%、3月109.6%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「11月111.1%、12月112.6%、1月110.5%、2月113.8%、3月109.6%。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直轄エリア既存店103.2%、直轄エリア全店108.5%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「既存店103.2%、直轄エリア全店108.5%、全国全店108.3%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「内訳別前年比は103.2%、108.5%、108.3%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア既存店への商品出荷実績は前年同期比103.2%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高39,845百万円、前年比109.6%、売上総利益3,946百万円、前年比114.8%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「『直轄エリア』『全国』について既存店・全店の商品出荷実績を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「売上総利益、営業利益、経常利益、FC店舗数合計、直営店舗数合計、総店舗数を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「『当社の2023年3月度の個別業績』『神戸物産単体』」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「『直轄エリア』『地方エリア』『全国』の店舗数・出荷実績を掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「『4月度月次IRニュースにつきましては5月18日（木）を公表予定日』」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「概況で、出店状況、テレビ番組やSNS、為替評価損益、冷凍野菜、セールについて説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「『テレビ番組やSNSなどでご紹介いただいたことが売上高の増加に貢献』『冷凍野菜が好調』『セール対象商品も売上に貢献』」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「『1,000店舗達成記念セールは4月30日（日）まで開催』」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「『前年同月は…為替関連の評価益』『当月は円高に進んだことによる評価損』」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「3月の出店数は直轄6、地方0、退店は地方1。総店舗数は1,013から1,018。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「『総店舗数 1,018』」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「麻生田店、伊万里店、八街店、旭川緑町店、大牟田店、大宮堀の内店の店名・住所を掲載。」）
