# 神戸物産（3038） ストック・オプション（新株予約権）の発行内容確定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20230320533044
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-03-20
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2023年2月22日に決議済みだったストック・オプションについて、割当日、発行総数、行使価額、対象者と割当個数が確定した。

## 会社が挙げた理由

当社の取締役・従業員および当社子会社の取締役・従業員に対して、ストック・オプションとして新株予約権を発行するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストック・オプション（新株予約権）の発行内容確定
- 発行・処分する株式数: 2,189,400株相当（新株予約権21,894個、1個につき普通株式100株）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 新株予約権1個当たり352,500円（1株当たり3,525円）。修正条項はnot_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 発行総数21,894個、未行使残not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2023年1月27日に定時株主総会で決議
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストック・オプション（新株予約権）の発行内容確定に関するお知らせ」／「当社の取締役及び従業員、ならびに、当社子会社の取締役及び従業員に対してストック･オプションとして発行する新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行条件の確定（原文: 「「2023年２月22日開催の当社取締役会において決議し、同日付…にて公表いたしました」／「発行内容に関しまして、下記のとおり決定いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権１個につき普通株式100株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「同日付『ストック・オプション（新株予約権）の割当に関するお知らせ』にて公表いたしました」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「…取締役及び従業員、ならびに、当社子会社の取締役及び従業員に対してストック･オプションとして発行する新株予約権」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社神戸物産 第５回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「…に対してストック･オプションとして発行する新株予約権」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「調達する資金の額および差引手取概算額に関する記載は本文にない。」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「ストック･オプションとして発行する新株予約権」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社の従業員532名」／「当社子会社の従業員539名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社の取締役及び従業員、ならびに、当社子会社の取締役及び従業員に対してストック･オプションとして発行」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社の取締役6名」「当社の従業員532名」「当社子会社の取締役23名」「当社子会社の従業員539名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「…取締役及び従業員…に対してストック･オプションとして発行」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社の取締役及び従業員、ならびに、当社子会社の取締役及び従業員」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「１株当たり3,525円」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「定時株主総会の決議日 2023年1月27日」」）
