# 神戸物産（3038） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20230320533035
種別: 月次
開示日: 2023-03-20
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2023年2月の神戸物産単体の売上高は前年同月を上回った一方、売上総利益と営業利益は前年を下回りました。業務スーパーは5店舗を新規出店し、総店舗数は1,013店舗となりました。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加には、テレビ番組やSNSで紹介されたこと、冷凍野菜や業務用商材の出荷増加が貢献しました。経常利益は、為替予約関連契約の終了や為替変動による時価回復により、過去に計上した時価評価損の戻入が発生したことで増加しました。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年2月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 単体（神戸物産）
- 当月売上高: {"value":35364,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 113.8
- 全店売上高前年同月比: 112.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率":106.8,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"総店舗数":{"value":1013,"unit":"店舗"},"FC店舗数合計":{"value":1010,"unit":"店舗"},"直営店舗数合計":{"value":3,"unit":"店舗"},"直轄エリア":{"value":638,"unit":"店舗"},"地方エリア":{"value":372,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: {"件数":5,"店舗名":["JR堺市駅店","福岡的場店","手稲星置店","大財店","岐阜羽島店"],"所在地":["堺市堺区東雲西町3-2-25","福岡市南区的場1-21-16","札幌市手稲区星置三条1-2-1","佐賀県佐賀市大財5-10-11","岐阜県羽島市正木町曲利1097"]}
- 当月退店数: {"直轄エリア":4,"地方エリア":0}
- 月次コメント: 個別売上高は前年同期比113.8%、売上総利益は103.9%、営業利益は93.9%、経常利益は229.7%。業務スーパーは5店舗を新規出店し、店舗数は1,013店舗となった。商品出荷実績は堅調に推移した。
- 変動要因: テレビ番組やSNSでの紹介、冷凍野菜の出荷増加、飲食店などで使用される業務用商材の出荷増加、為替予約関連の一部契約の終了、為替変動による時価の回復と時価評価損の戻入
- 翌月以降の施策: 2023年3月1日から4月末まで、業務スーパー1,000店舗達成記念セールを開催。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2023年4月20日（木）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「個別売上高は前年同期比113.8％の353億64百万円」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「売上高の前年同月比は11月111.1%、12月112.6%、1月110.5%、2月113.8%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表では上期・下期・通期の欄があるが、累計数値は記載されていない」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「11月111.1%、12月112.6%、1月110.5%、2月113.8%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直轄エリア既存店への商品出荷実績は前年同期比106.8％、直轄エリア全店は同112.5％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「既存店106.8%、直轄エリア全店112.5%、全国全店112.0%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「106.8%、112.5%、112.0%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「営業利益は同93.9％の19億88百万円」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高353億64百万円、前年同期比113.8％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「商品出荷実績の表に「直轄エリア」「全国」の区分を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「売上総利益、営業利益、経常利益の実額・前年比および総店舗数1,013店舗を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「当社の2023年2月度の個別業績」「売上高・売上総利益・営業利益・経常利益の推移（神戸物産単体）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「掲載されている月次表は当期の11月、12月、1月、2月の実績と前年比」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア、地方エリア、全国の店舗数・商品出荷実績を掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「3月度月次IRニュースにつきましては4月20日（木）を公表予定日」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「4．概況」で、利益変動、出店状況、商品出荷実績、商品動向、セールを説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「テレビ番組やSNSなどでご紹介いただいたことが売上高の増加に貢献」「冷凍野菜や…業者向け商材の出荷が…増加」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「3月1日（水）から4月末まで「業務スーパー 1,000 店舗達成記念セール」を開催」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「営業利益は同93.9％と記載されているが、営業利益減少の理由は記載されていない」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「5店舗の新規出店」「総店舗数が1,013店舗」「1月の総店舗数1,012、2月1,013」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「FC店舗数合計、直営店舗数合計、総店舗数を掲載」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「【出店一覧】にJR堺市駅店、福岡的場店、手稲星置店、大財店、岐阜羽島店、岐阜羽島店の住所を掲載」）
