# 神戸物産（3038） 2023年10月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20230314530043
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-03-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

第1四半期は、新規出店や既存店への出荷が好調で売上高は増えた一方、為替・原材料高による粗利減少と販管費増加で営業利益が減少した。さらに、為替予約関連の評価損により経常利益と純利益が大幅に落ち込んだ。

## 会社が挙げた理由

売上高は新規出店と既存店への商品出荷が好調だったため増加。売上総利益は為替の影響や原材料価格の高騰で減少し、販管費は業務スーパー事業の運賃や焼肉店出店に伴う人件費・家賃などで増加した。経常利益は、期初から急速に円高が進んだことによる為替予約関連の評価損も影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年10月期 第1四半期
- 売上高: {"value":107942,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5}
- 営業利益: {"value":6338,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.9}
- 経常利益: {"value":2118,"unit":"百万円","yoy_pct":-72.2}
- 純利益: {"value":1348,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.7}
- 売上総利益率: {"value":10.4,"unit":"%","yoy_change_pt":-1.8}
- 営業利益率: {"value":5.9,"unit":"%","yoy_change_pt":-1.8}
- 販管費: {"value":4922,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6,"売上高販管費率":4.6}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":440000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":29700,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":21200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":24.5,"営業利益":21.3,"親会社に帰属する当期純利益":6.4}
- 計画に対する自己評価: 業務スーパー事業の売上高は会社計画を上振れて着地
- セグメント別実績: {"業務スーパー事業":{"売上高":{"value":104818,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7306,"unit":"百万円"}},"外食・中食事業":{"売上高":{"value":2417,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":17,"unit":"百万円"}},"エコ再生エネルギー事業":{"売上高":{"value":702,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":44,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"業務スーパー":{"期末":1012,"単位":"店舗","期中出店":7,"期中退店":2},"神戸クック・ワールドビュッフェ":{"期末":12,"単位":"店舗","期中出店":1,"期中退店":0},"プレミアムカルビ":{"期末":17,"単位":"店舗","期中出店":1,"期中退店":0},"馳走菜":{"期末":92,"単位":"店舗","期中出店":5,"期中退店":0}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 円安・ドル高による輸入商品のコスト増、原材料及びインフラコストの高騰が続くことを想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":22,"単位":"円","中間":0,"期末":22}
- 配当性向: {"value":23,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 業務スーパーで国内PBを中心とした価格改定、神戸クック・ワールドビュッフェでのイタリアフェア、プレミアムカルビでの韓国フェア、馳走菜のドラッグストア内併設という新業態での出店、宮城県の太陽光発電所の開発（2024年春稼働予定）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.5%、営業利益21.3%、親会社に帰属する四半期純利益6.4%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「連結業績及びハイライト（累計）」「2023年10月期１Q実績」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では通期の業績予想の修正は行っておりません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規出店と既存店への商品出荷が好調」「為替の影響や原材料価格の高騰」「運賃…人件費や家賃等の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「為替の影響や原材料価格の高騰」「業務スーパー事業における運賃…人件費や家賃等の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各ページの「事業・売上高推移」「事業・営業利益推移」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「同11.07億円、14.9％の減少」、経常利益「同55.10億円、72.2%の減少」「為替予約関連の評価損」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「円安・ドル高による輸入商品のコスト増、原材料及びインフラコストの高騰等が続く事を想定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降は対前年比での為替影響は改善の見込み」「春以降…通期では増益見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ドラッグストア内に馳走菜を併設する新しい形」「宮城県の太陽光発電所は2024年春に稼働予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「全国に1,012店舗」「PB比率」「25工場」「約50か国」「太陽光発電18か所51.0MW」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年比100%を超えて推移」「全国に1,012店舗」「セグメント業績も改善傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2023年10月期の配当は22円を予定」「配当性向(連結) 23.0%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年10月期第１四半期 決算説明資料」、目次「連結業績及びハイライト」「連結業績予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「業務スーパー契約概要」「当社の強み“商品力”」に加え、業績推移と業績予想を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「改善の見込み」「解消の見込み」「実際の業績が記載の予想と異なる可能性があります」」）
