# 神戸物産（3038） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20230221515406
種別: 月次
開示日: 2023-02-22
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2023年1月の神戸物産単体の売上高は前年同月比110.5%に増加しました。業務スーパーは2店舗を新規出店し、総店舗数は1,012店舗となりました。

## 会社が挙げた理由

多くのテレビ番組やSNSなどで紹介されたことが売上高の増加に貢献しました。また、利便性の高い冷凍野菜や飲食店向け商材の出荷が増加しました。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年1月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 神戸物産単体
- 当月売上高: {"value":32684,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 110.5
- 全店売上高前年同月比: 109.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率":103.7,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"総店舗数":1012,"FC店舗数合計":1009,"直営店舗数合計":3,"直轄エリア":638,"地方エリア":371}
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":[{"店舗名":"都城蓑原店","所在地":"宮崎県都城市蓑原町8231-2"},{"店舗名":"和白店","所在地":"福岡市東区和白3-18-32"}]}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 個別売上高は前年同期比110.5%、売上総利益は100.7%、営業利益は93.9%、経常利益は69.4%となりました。業務スーパーは2店舗を新規出店し、総店舗数は1,012店舗となりました。
- 変動要因: テレビ番組やSNSなどでの紹介、冷凍野菜の出荷増加、飲食店などで使用される業者向け商材の出荷増加
- 翌月以降の施策: 2023年3月1日から4月末まで『業務スーパー 1,000店舗達成記念セール』を開催予定。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2023年3月20日（月）に2月度月次IRニュースを公表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「個別売上高は前年同期比110.5％の326億84百万円」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「11月111.1、12月112.6、1月110.5」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「上期・下期・通期欄はあるが、累計実績の記載はない」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「11月111.1、12月112.6、1月110.5」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直轄エリア既存店103.7％、直轄エリア全店109.5％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「既存店103.7％、直轄エリア全店109.5％、全国全店109.3％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「103.7％、109.5％、109.3％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア既存店への商品出荷実績は前年同期比103.7％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高326億84百万円、前年同期比110.5％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「直轄エリア／全国、および既存店／全店」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「売上総利益、営業利益、経常利益の記載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「売上高・売上総利益・営業利益・経常利益の推移（神戸物産単体）」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「11月、12月、1月の当期月次数値と前年比のみ記載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「神戸物産単体および業務スーパーの集計のみ」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「2月度月次IRニュースにつきましては3月20日（月）を公表予定日」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「4．概況に売上高、店舗数、商品出荷実績、商品動向、セールの説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「多くのテレビ番組やSNSなどでご紹介いただいたことが売上高の増加に貢献」「冷凍野菜や…業者向け商材の出荷が前年同期比で増加」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「3月1日（水）から4月末まで『業務スーパー 1,000店舗達成記念セール』を開催」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「営業利益93.9％、経常利益69.4％。これらの減少理由の記載なし」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「2店舗の新規出店があったことから、店舗数が1,012店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「FC店舗数合計、直営店舗数合計、総店舗数」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「都城蓑原店 宮崎県都城市蓑原町8231-2、和白店 福岡市東区和白3-18-32」）
