# 神戸物産（3038） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20230118590934
種別: 月次
開示日: 2023-01-19
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2022年12月は、単体売上高が前年同月比112.6％と増加し、業務スーパーの総店舗数も1,011店舗へ増えました。一方、売上総利益・営業利益・経常利益は前年を下回り、特に経常利益は為替予約関連の時価評価損で大幅に減少しました。

## 会社が挙げた理由

テレビ番組やSNSでの紹介、12月開催の「業務スーパー 2022年歳末セール」、冷凍野菜や業務用商材の出荷増加が売上・商品出荷の増加に寄与しました。経常利益の減少は、円高進行に伴う為替予約関連の時価評価損によるものと説明されています。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年12月度
- 対象事業年度: 2023年3月期
- 集計範囲: 単体（神戸物産）
- 当月売上高: {"value":41392,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 112.6
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"FC店舗数合計":{"value":1008,"unit":"店舗"},"直営店舗数合計":{"value":3,"unit":"店舗"},"総店舗数":{"value":1011,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: {"件数":4,"内訳":[{"店舗名":"苫小牧西店","所在地":"北海道苫小牧市柏木町2-1-2"},{"店舗名":"太子店","所在地":"兵庫県揖保郡太子町老原13-1"},{"店舗名":"屯田店","所在地":"札幌市北区屯田6条3-8-18"},{"店舗名":"真砂店","所在地":"鹿児島県鹿児島市真砂本町3-8"}]}
- 当月退店数: {"件数":1,"内訳":"地方エリアで1店舗"}
- 月次コメント: 個別売上高は前年同期比112.6％、売上総利益は95.2％、営業利益は85.1％、経常利益は7.7％となりました。業務スーパーは4店舗を新規出店し、総店舗数は1,011店舗となりました。
- 変動要因: テレビ番組やSNSでの紹介、業務スーパー2022年歳末セール、円高進行による為替予約関連の時価評価損、冷凍野菜の出荷増加、飲食店などで使用される業者向け商材の出荷増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2023年2月22日（水）に1月度月次IRニュースを公表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「個別売上高は前年同期比112.6％の413億92百万円」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「売上高欄には11月111.1、12月112.6と記載」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「上期・下期・通期の欄はあるが、累計実績の数値は記載されていない」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「数値が記載されている月は主に11月と12月のみ」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録への言及なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「直轄エリア既存店107.2％、直轄エリア全店112.6％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「既存店107.2％、直轄エリア全店112.6％、全国全店112.5％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「107.2％、112.6％、112.5％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「経常利益は同7.7％、為替予約関連の時価評価損が計上されたため」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「413億92百万円、前年同期比112.6％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「直轄エリア既存店、直轄エリア全店、全国全店」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「売上総利益、営業利益、経常利益、総店舗数を記載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「売上高・売上総利益・営業利益・経常利益の推移（神戸物産単体）」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同期比は示されているが、前年の各月の数値一覧はない」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア、地方エリア、FC店舗数合計、直営店舗数合計」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「1月度月次IRニュースにつきましては2月22日（水）を公表予定日」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「歳末セール、為替予約関連の時価評価損、冷凍野菜・業者向け商材の出荷増加について説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「『業務スーパー2022年歳末セール』が売上高の増加に貢献」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「円高が進んだことにより為替予約関連の時価評価損が計上されたため」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「4店舗の新規出店、店舗数が1,011店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「FC店舗数合計1,008、直営店舗数合計3、総店舗数1,011」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「苫小牧西店、太子店、屯田店、真砂店と各住所を記載」）
