# 神戸物産（3038） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20221222582016
種別: 月次
開示日: 2022-12-22
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2022年11月の単体売上高は前年同月比111.1%と増加しました。一方、売上総利益・営業利益・経常利益は前年を下回り、特に経常利益は為替予約関連の評価損により大幅に減少しました。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加には、多くのテレビ番組やSNSで紹介されたこと、お客様に満足される価格戦略、冷凍野菜や業者向け商材の出荷増加が寄与しました。経常利益の減少については、円高の進行に伴う為替予約関連の時価評価損が計上されたためと説明しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年11月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 神戸物産単体
- 当月売上高: {"value":36947,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 111.1
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"総店舗数":{"value":1008,"unit":"店舗"},"FC店舗数":{"value":1005,"unit":"店舗"},"直営店舗数":{"value":3,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"姶良店","所在地":"鹿児島県姶良市東餅田2312-5"}
- 当月退店数: {"件数":0}
- 月次コメント: 売上高は増加した一方、売上総利益・営業利益・経常利益は前年を下回りました。業務スーパーは1店舗を新規出店し、商品出荷実績は堅調に推移しました。
- 変動要因: テレビ番組やSNSで紹介されたこと、顧客に満足される価格戦略、冷凍野菜の出荷増加、飲食店などで使用される業者向け商材の出荷増加、円高進行による為替予約関連の時価評価損
- 翌月以降の施策: 2022年12月31日まで『業務スーパー 2022年歳末セール』を開催
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2022年12月度月次IRニュースを2023年1月19日（木）に公表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「個別売上高は前年同期比111.1％の369億47百万円」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に『○か月連続』『過去最高』などの記載はありません。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直轄エリア既存店への商品出荷実績は前年同期比105.6％、直轄エリア全店への商品出荷実績は同112.2％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「既存店105.6％、直轄エリア全店112.2％、全国全店110.9％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「直轄エリア既存店105.6％、直轄エリア全店112.2％、全国全店110.9％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア既存店105.6％、直轄エリア全店112.2％、全国全店110.9％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高36,947百万円・前年比111.1％、売上総利益3,116百万円・前年比91.2％、営業利益1,725百万円・前年比77.7％、経常利益174百万円・前年比7.8％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「『直轄エリア』『全国』および『既存店』『全店』の出荷実績を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「売上総利益、営業利益、経常利益の推移を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「『売上高・売上総利益・営業利益・経常利益の推移（神戸物産単体）』」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同期比のみが示され、前年の各月の実績一覧は掲載されていません。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「『直轄エリア既存店』『直轄エリア全店』『全国全店』の商品出荷実績」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「『12月度月次IRニュースにつきましては1月19日（木）を公表予定日』」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「『概況』で売上高、利益、出店状況、商品出荷実績、商品動向、為替予約関連の時価評価損、歳末セールを説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「『多くのテレビ番組やSNSなどでご紹介いただいたこと』『お客様にご満足いただける価格戦略』『2022年歳末セール』」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「『12月31日（土）まで「業務スーパー2022年歳末セール」を開催』」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「『円高が進んだことによる為替予約関連の時価評価損が計上されたため、前年実績を大きく下回りました』」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「『1店舗の新規出店があったことから、店舗数が1,008店舗』」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「『FC店舗数合計1,005』『直営店舗数合計3』『総店舗数1,008』」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「『姶良店　鹿児島県姶良市東餅田2312-5』」）
