# 神戸物産（3038） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20221124570182
種別: 月次
開示日: 2022-11-24
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2022年10月の単体売上高は388億20百万円で、前年同月比115.1%となった。業務スーパーは20店舗を新規出店し、月末の総店舗数は1,007店舗に増加した。

## 会社が挙げた理由

テレビ番組やSNSで紹介されたこと、顧客に満足される価格戦略、飲食店向け商材の出荷増加、「2022年・秋 総力祭 お買得まみれ‼ 日頃のご愛顧感謝セール」対象商品の好調な出荷が売上増加に貢献した。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年10月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 神戸物産単体
- 当月売上高: {"value":38820,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 115.1
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"総店舗数":1007,"FC店舗数":1004,"直営店舗数":3}
- 当月出店数: {"件数":20,"店舗名・所在地":"苫小牧東店（北海道苫小牧市新開町3-1-10）、金井町店（横浜市栄区金井町80-1）、橿原神宮前店（奈良県橿原市大軽町131-1）、新発寒店（札幌市手稲区新発寒5条3-1-10）、大曲柏葉店（北海道北広島市大曲柏葉1-1-11）、駒岡店（横浜市鶴見区駒岡1-29-14）、袖ケ浦店（千葉県袖ケ浦市奈良輪239-1）、山鹿鹿校店（熊本県山鹿市鹿校通2-12-9）、上総牛久店（千葉県市原市牛久567-1）、甲良店（滋賀県犬上郡甲良町大字在士809）、宇佐店（大分県宇佐市大字岩崎376-1）、八代永碇町店（熊本県八代市永碇町1092-2）、函館田家店（北海道函館市田家町20-29）、江戸川台店（千葉県流山市江戸川台東3-6-2）、かつらぎ店（和歌山県伊都郡かつらぎ町佐野188-1）、北見小泉店（北海道北見市小泉216-1）、糀谷駅前店（東京都大田区西糀谷4-27-11）、六日町店（新潟県南魚沼市六日町617）、安来店（島根県安来市飯島町516）、神辺店（広島県福山市神辺町字湯野379-1）"}
- 当月退店数: {"件数":0}
- 月次コメント: 個別売上高、売上総利益、営業利益、経常利益はいずれも前年同期を上回った。業務スーパーは20店舗を新規出店し、総店舗数は前年同期比57店舗増の1,007店舗となった。商品出荷実績も堅調に推移した。
- 変動要因: テレビ番組やSNSでの紹介、顧客に満足される価格戦略、飲食店などで使用される業者向け商材の出荷増加、秋のセール対象商品の出荷好調
- 翌月以降の施策: 2022年12月1日から12月31日まで『業務スーパー2022年歳末セール』を開催予定。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2022年11月度月次IRニュースを2022年12月22日（木）に公表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「個別売上高は前年同期比115.1％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「売上高前年比：6月114.9％、7月111.4％、8月114.8％、9月109.2％、10月115.1％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には上期・下期・通期の数値があるが、期初来累計の明記はない」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「売上高の月次前年比が11月から10月まで掲載されている」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直轄エリア既存店105.1％、直轄エリア全店112.6％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「既存店105.1％、直轄エリア全店112.6％、全国全店112.3％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「直轄エリア既存店105.1％、直轄エリア全店112.6％、全国全店112.3％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア既存店への商品出荷実績は前年同期比105.1％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高388億20百万円、前年同期比115.1％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「直轄エリア既存店、直轄エリア全店、全国全店」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「業務スーパーの店舗数1,007店舗」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「売上高・売上総利益・営業利益・経常利益の推移（神戸物産単体）」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「11月から10月までの売上高実額と前年比の表」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「業務スーパーのエリア別出荷実績はあるが、複数子会社・ブランド別の数値ではない」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「11月度月次IRニュースにつきましては12月22日（木）を公表予定日」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「概況で、出店状況、商品出荷実績、商品動向、歳末セールについて説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「多くのテレビ番組やSNSなどでご紹介いただいたことや、価格戦略、セール対象商品の出荷も好調」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「12月1日から12月31日まで『業務スーパー2022年歳末セール』を開催」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「売上高、売上総利益、営業利益、経常利益はいずれも前年同期比100％超」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「20店舗の新規出店、店舗数が1,007店舗、前年同期比で57店舗の増加」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「FC店舗数合計、直営店舗数合計、総店舗数」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「【出店一覧】に苫小牧東店、金井町店などの店名と住所を掲載」）
