# 神戸物産（3038） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20221021547312
種別: 月次
開示日: 2022-10-21
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2022年9月度は、神戸物産単体の売上高が前年同月比109.2%に増加しました。一方、営業利益は前年同月比96.9%に減少し、業務スーパーの総店舗数は7店出店などにより987店舗へ増加しました。

## 会社が挙げた理由

テレビ番組やSNSなどで紹介されたこと、価格戦略の実行、冷凍野菜や飲食店向け大容量商材の出荷増加が売上増加に貢献したと説明しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年9月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 単体（神戸物産）および業務スーパー店舗への商品出荷実績
- 当月売上高: {"value":36301,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 109.2
- 全店売上高前年同月比: 108.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率":101.7,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":203754,"unit":"百万円（上期）"}
- 期初来累計前年同期比: 112.7
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"総店舗数":987,"FC店舗数":984,"直営店舗数":3}
- 当月出店数: {"件数":7,"店舗名・所在地":["三萩野店（北九州市小倉北区吉野町10-19）","南高江店（熊本市南区南高江6-6-16）","練馬大泉店（東京都練馬区大泉町3-4-28）","小郡松崎店（福岡県小郡市松崎761-3）","久喜菖蒲店（埼玉県久喜市菖蒲町菖蒲257-1）","馬来田店（千葉県木更津市茅野195-3）","エブリイ宮内店（広島県廿日市市宮内4509-2）"]}
- 当月退店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 個別売上高は前年同期比109.2%、売上総利益は103.6%、営業利益は96.9%、経常利益は103.3%。業務スーパーは7店舗を新規出店し、総店舗数は987店舗となった。商品出荷実績は堅調に推移した。
- 変動要因: テレビ番組やSNSなどで紹介されたこと、顧客に満足される価格戦略の実行、冷凍野菜の堅調な推移、飲食店などで使用される大容量商材の出荷増加、7店舗の新規出店
- 翌月以降の施策: 2022年10月31日まで『2022年・秋 総力祭 お買得まみれ‼ 日頃のご愛顧感謝セール』を開催
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2022年11月24日（木）に10月度月次IRニュースを公表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「個別売上高は前年同期比 109.2％の363億1百万円」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「売上高の前年同期比は5月110.8%、6月114.9%、7月111.4%、8月114.8%、9月109.2%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「9月の売上高前年同期比は109.2%、上期は112.7%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「売上高の月次前年比は11月119.2%、12月111.3%、1月112.9%、2月108.8%、3月113.7%、4月110.9%、5月110.8%、6月114.9%、7月111.4%、8月114.8%、9月109.2%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「概況には店舗数の増加や業績の説明はあるが、『○か月連続』『過去最高』との記載はない」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直轄エリア既存店への商品出荷実績は101.7%、全国全店への商品出荷実績は108.3%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「前年比は既存店101.7%、直轄エリア全店107.9%、全国全店108.3%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「既存店101.7%、直轄エリア全店107.9%、全国全店108.3%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「売上総利益103.6%、営業利益96.9%、経常利益103.3%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高363億1百万円、前年同期比109.2％。売上総利益・営業利益・経常利益についても実額と前年比を記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「『直轄エリア』『全国』および『既存店』『全店』の区分を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「売上総利益、営業利益、経常利益の実績と、業務スーパー総店舗数987店舗を記載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「『神戸物産単体』『当社から「業務スーパー」店舗への商品出荷実績』」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表の単位は『上／百万円 下／前年比％』で、前年の実額一覧は掲載されていない」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「『神戸物産単体』『業務スーパー月次出店数』」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「10月度月次IRニュースは11月24日（木）を公表予定日」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「『概況』で出店状況、商品出荷実績、商品動向、セールについて説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「『価格戦略を実行』『多くのテレビ番組やSNSなどでご紹介』『総力祭…セールを開催』」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「業務スーパーでは10月31日までセールを開催」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「8月総店舗数982、9月総店舗数987。概況でも7店舗の新規出店により987店舗と記載」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「業務スーパーの総店舗数は987店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「『出店一覧』に三萩野店、南高江店、練馬大泉店などの店名・住所を掲載」）
