# 神戸物産（3038） 月次IRニュース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3038/disclosure/20220921534735
種別: 月次
開示日: 2022-09-21
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3038

## 何が変わったか

2022年8月度は、神戸物産単体の売上高が前年同月比114.8%となり、業務スーパーの総店舗数は4店出店により982店舗へ増加した。商品出荷実績も、直轄エリア既存店・全店および全国全店のすべてで前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

多くのテレビ番組やSNSなどで紹介されたこと、顧客が満足できる価格戦略を実行したこと、冷凍野菜など利便性の高い商品の堅調な推移が売上増加に貢献した。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年8月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 神戸物産単体
- 当月売上高: {"value":34529,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 114.8
- 全店売上高前年同月比: 110.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率":104.9,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":203754,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 112.7
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"総店舗数":982,"FC店舗数":979,"直営店舗数":3,"直轄エリア店舗数":611,"地方エリア店舗数":368}
- 当月出店数: {"件数":4,"店舗名・所在地":[{"店舗名":"南佐賀店","所在地":"佐賀県佐賀市川副町南里723-1"},{"店舗名":"坂戸片柳店","所在地":"埼玉県坂戸市片柳1737-1"},{"店舗名":"町田木曽店","所在地":"東京都町田市木曽町493-2"},{"店舗名":"けやき台店","所在地":"茨城県水戸市けやき台3-53"}]}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 個別売上高、売上総利益、営業利益、経常利益はいずれも前年を上回った。業務スーパーは4店舗を新規出店し、商品出荷実績も堅調に推移した。
- 変動要因: テレビ番組やSNSなどでの紹介、価格戦略の実行、冷凍野菜など利便性の高い商品の堅調な推移、4店舗の新規出店
- 翌月以降の施策: 2022年9月1日から10月31日まで秋の総力祭セールを開催する。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2022年10月21日（金）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「個別売上高は前年同期比114.8％の345億29百万円」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「5月110.8、6月114.9、7月111.4、8月114.8」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「8月114.8%、上期112.7%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「掲載売上高前年比は11月119.2%、12月111.3%、1月112.9%、2月108.8%、3月113.7%、4月110.9%、5月110.8%、6月114.9%、7月111.4%、8月114.8%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「直轄エリア既存店104.9%、直轄エリア全店110.5%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「既存店104.9%、直轄エリア全店110.5%、全国全店112.7%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「既存店104.9%、全国全店112.7%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア既存店104.9%、直轄エリア全店110.5%、全国全店112.7%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高345億29百万円、前年同期比114.8％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「直轄エリア既存店、直轄エリア全店、全国全店」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「売上総利益、営業利益、経常利益を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「売上高・売上総利益・営業利益・経常利益の推移（神戸物産単体）」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表は各月の実額と前年比％を併記」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「直轄エリア、地方エリア、FC店舗数合計、直営店舗数合計、総店舗数」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「9月度月次IRニュースにつきましては10月21日（金）を公表予定日」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「4．概況に売上・出店状況・商品出荷実績・商品動向・セールの説明を掲載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「多くのテレビ番組やSNSなどでご紹介いただいたこと、お客様にご満足いただける価格戦略、冷凍野菜などが堅調」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「9月1日から10月31日まで『2022年・秋 総力祭』を開催」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「売上高114.8%、売上総利益112.8%、営業利益110.2%、経常利益166.1%」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「4店舗の新規出店、総店舗数982店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「総店舗数982、FC店舗数合計979、直営店舗数合計3」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「南佐賀店、坂戸片柳店、町田木曽店、けやき台店と各住所を掲載」）
